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2013年5月分の「やさしい3手詰」解答


第679問

3三飛・同桂・2一銀まで3手詰。

1二飛と横から飛車を打つのは、2二香など合駒されると詰まない。
3三へ、それも銀ではなく飛車を打つのか正解。同馬と4二の馬が動けば4一銀とこちらに銀を打って詰み。同桂なら図のように2一銀で詰みとなる。

第680問

3一飛成・同玉・3二金まで3手詰。

3二飛成と桂の利いている所へ成るのは、1三玉の後、1二桂成や1二金と打っても駒が足りない。
もう一つ先の3一まで飛車を成り込ませるのが好手。これなら1三玉の時、1一龍で詰むという訳。同玉にはもちろん3二金の頭金だ。

第681問

3一龍・同馬・2三金まで3手詰。

2三金は同馬で、1三龍は2三歩と合駒されると、同歩成・同馬以下王手は続くが詰まない。
3一龍とこちらに王手するのが好手。2四玉には3四龍がある。同馬と馬の筋をずらせば2三金までの詰みとなる。

第682問

1三銀・3三玉・4三金まで3手詰。

2三銀と頭から打ちたくなるが、3三玉と上がられ、4三金には2四玉で脱出されてしまう。また2三金は3一玉でやはり捕まらない。
1三銀とこちらから銀を打つのが手筋。同玉は2三金、3一玉は4一金で詰みだ。

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