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2004年4月分の「やさしい5手詰」解答


第14問

1一飛・2三玉・1二飛成・同玉・1四飛まで5手詰。

1五飛は、2三玉なら1二飛成(2五飛)だが、1四へ合駒されて詰まない。また1二飛は、同玉なら1四飛までだが、2三玉とかわされて届かない。かわされた時、呼び戻せるように、1一飛と打つのが正解。1二の地点へ呼べれば、一手で詰みだ。

第15問

2三金・同金・2二飛成・同金・2四金まで5手詰。

2二飛成は筋だが、いきなり捨てるのは、同玉・3一角成に2三玉で脱出される。その筋を消すため、初手2三金が好手。同玉なら3三飛成から2四龍だ。同金とさせてから2二飛成が決め手となる。

第16問

2二飛行成・同銀・1五角・3四玉・4三飛成まで5手詰。

初手飛車捨ては、一目だが、どちらをどこへ捨てるか。4二の飛車を2二へ捨てるのは、同銀・5一角・3二玉・4二角成に2一玉と頑張られる。2三飛成・同角・4三飛成も上部へ出られて届かない。

第17問

1二歩成・3二玉・2三角成・同玉・2二飛まで5手詰。

初手飛車打ちや1二角成は、3筋からの逃げが止まらないので、歩成りの一手だが、3手目の角捨てが好手。これで、4筋への逃走を防いで詰ます。

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