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2000年新刊将棋本の紹介

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ここでは、2000年に出版された将棋の本について紹介及び感想を載せていきます。
将棋の本を購入するときの参考にして下さい。




昨年までは、A〜Eのランクを付けていましたが、人によりかなり見方が違うため、廃止しました。代わりに、どういう人に勧めたいかを載せるようにしてあります。


1月26日(去年出た本なので、こちらに載せています)
(立ち読みしました)・・・[7級から二段向け](級位者の人が手筋を会得するために)
○「見えたら初段:詰将棋100次の一手100」(週刊将棋編:毎日コミュニケーションズ:2000年12月刊:1200円)

週刊将棋に載った、詰将棋と次の一手から出題されている。問題の質は良いので、週刊将棋を取っていない人には、お勧めだ。
詰将棋は、3手と5手詰。次の一手は、週刊将棋の上級向けから中終盤の局面(但し3択の候補手をなくしている)を出題している。この二つは、普通の詰将棋の本、次の一手の本と変わらない。
そして、もう一つ、題名にはないが、「囲いの崩し方」のページがある。美濃や矢倉など、囲いごとに、その崩し方の手筋が書かれており、これが結構初心者には役に立つのではないかと思う。
すべて解いた訳ではないので、あくまで、私の感じだが、「囲いの崩し方」は、7級から4級くらい。「詰将棋」は6級から2級、「次の一手」は3級から二段前後にちょうどいいかな、と思う。

12月20日
(常連が持ってきました)・・・[4級から四段向け](角換わりの最新定跡を知りたい人に)
○「谷川の21世紀定跡1/角換わり編」(谷川浩司著:日本将棋連盟:2000年11月刊:1300円)

角換わりの最新状況について解説されている。
前書きに代えて、角換わりの変遷が説明されており、良く知らない人にとっても、たいへん分かりやすい。内容は、第1章すたれた先後同型、第2章角換わりの原理、第3章最新の△6五歩型、第4章後手棒銀の戦い、第5章実戦編となっている。各章の始めに、「羽生の頭脳」みたいに、局面図が載せられており、「光速の見解」として、その局面がどうなのか書かれていて、これも一目で内容を見るには、非常に分かりやすい。
やや実戦編にスペースが多く取られているのは不満だが(約3分の1が第5章)、内容は文句ない。
私は、近くの本屋にまだ、置いてないので、見られなかったのだが、(角換わりは指さないけれども)一般常識として、後でこの本を買って来るつもりでいる。

12月8日
(立ち読みしました)・・・[4級から四段向け](こういう戦法を指してみたい人に)
○「ゴキゲン中飛車戦法」(近藤正和著:日本将棋連盟:2000年11月刊:1300円)

角道を止めずに攻める力戦中飛車、通称「ゴキゲン中飛車」の解説書。
前に将棋世界に、連載されていたが、おそらくはそれを中心にまとめたものだと思うが(将棋世界をまとめたものとは書いてない)、急戦から持久戦まで、幅広く、定跡を解説しており、力戦中飛車を指してみたい人とか、何か得意戦法を持ちたい人には、かなり参考になる本かもしれない。
各章ごとに復習になる次の一手もあり、また、参考棋譜は、最後の方に、まとめてポイントだけ載せていたのも、その分定跡部分が多くなって好感が持てる。
私は、まず指さないので、買って来なかったが、本の内容は、良さそうなので、(場合によると)後で買いに行くかもしれない。

11月30日
(買ってきました)・・・[3級から四段向け](相振りを指す人には絶対の一冊)
○「新相振り革命」(杉本昌隆著:毎日コミュニケーションズ:2000年10月刊:1200円)

前作「相振り革命」も分かりやすい解説であったが、今回もはっきりした定跡のない相振りを、分かりやすく説明している。
第1部研究編と第2部実戦編に分かれているが、それより前に、相振り飛車の基本というページが7ページあり、そこには、相振りでは、なぜ向かい飛車が多く、四間飛車が少ないのか、その理由が明解に書かれており、それだけでも役に立つ。
研究編は、相三間の他、美濃や矢倉を中心に実戦に即して研究されている。
前作「相振り革命」は金無双が主なので、相振りを指す人にとっては、この2冊がバイブルとなり得るかもしれない。

10月31日
(買ってきました)・・・[7級から二段向け](詰将棋の好きな人と嫌いな人にお勧め)
○「あっと驚く三手詰」(森信雄著:講談社:2000年10月刊:950円)

スーパートリックで有名な森信雄の三手詰詰将棋集。
帯に、初心者感動、有段者茫然とあったし、何と言っても著作が森信雄なので、かなり期待していた。
ちょっと期待が大きすぎたせいか、正直言うと、それほど難しい内容ではなく、少々拍子抜けした感がある。
前書きに「棋力アップというよりも、個性ある駒の動きの不思議さユニークさ、そして詰みの迷路の楽しさを味わっていただけたらと願っている」とあるように、詰将棋をそれほどたくさんこなしていない人にとっては、有段者といえども、偽作意に惑わされたり、なかなか面白いかもしれない。
実戦型ではないのだが、楽しみながら、200題を解くことで、読みの訓練にもなり、それなりに実戦にも役に立つと思う。
また、個人的には、こういう本は好きなので、出来る限り多くの人に読んでもらい、詰将棋の面白い一面を知ってもらえれば、と思っている。

10月31日
(立ち読みしました)・・・[4級から三段向け](振り飛車に悩まされている人に、一つの考え方として)
○「高田流新感覚振り飛車破り」(高田尚平著:毎日コミュニケーションズ:2000年9月刊:1200円)

週刊将棋に連載されていた講座を、大幅に書き加え、まとめたもの。
振り飛車対策として、変幻位取り戦法と左玉戦法といった、今までの定跡本にはない戦法が紹介されている。
週刊将棋連載中は、私自身は、ほとんど読んでいなかったので、あらためて、中を見てみた。
戦法そのものは、なかなか味があって面白そうだが、実戦をもとに解説しているだけで、特にこういった定跡にない戦法は、読む人にとってどれほど役に立つかは疑問だ。
ただ、将棋というものは、固定観念にとらわれず、奥の深いものだと再認識させられる。

10月7日
(立ち読みしました)・・・[7級から初段向け](終盤の力をつけたい級位者にお勧め)
○「将棋の力をつける本」(武市三郎著:毎日コミュニケーションズ:2000年9月刊:1400円)

週刊将棋に連載されていた、「目指せ初段」を大幅に書き加え、まとめたもの。
中は4章に分かれているが、詰みの手筋や必死のかけ方など、速攻で強くなるための、基本的な筋が解説されている。
将棋の基本的な筋は、本来なら、時間をかけて、実戦などで、身につけていくものであるが、これらを理論的に解説しているこのような本を何度も読むことで、いち早く身に付けることができるかもしれない。

10月7日
(買ってきました)・・・[8級以上](プロ棋界に興味を持っている人にお勧め)
○「百人の棋士、この一手」(田中寅彦著:東京書籍:2000年9月刊:1600円)

この本は、週刊文春に二年間連載されたものをまとめたものであり、表題通り、田中寅彦が、今までに戦った、プロ棋士百人について、様々な思いを込めて、語っている。
ベテランから若手まで(どちらかというとベテランが多い)、熱く語られており、プロ棋士について興味を持っている人には面白いと思う。本文には、図面もあり、そこで指した手の解説もあるので、ある程度、棋力があれば、より面白いだろう。

9月8日
(買ってきました)・・・[5級から四段向け](先崎の文章が好きな人にお勧め)
○「先ちゃんの順位戦泣き笑い熱局集」(先崎学著:日本将棋連盟:2000年8月刊:1500円)

先崎が、過去戦った、順位戦20局が収められている。
しかし、その棋譜と解説だけだったら、たいして面白くもないが、この解説が、「先崎流」。
以前、出版された、「世界は右に回る」も面白かったが、このノリで、今回の解説も書かれている。もちろん、手の解説もあるが、それ以外に、当時の心の動きまで、楽しく読ませてくれる。
私は、本屋で、パラパラッと、本をめくり、すぐに買って来てしまった。先崎の対局なので、当然、居飛車ばっかりであるが、そのことに関係なく、この解説は面白いと思う。
いつも辛口になってしまう、「実戦集の単行本」で、私がこれだけ誉めるのは、珍しいかも。(半分はエッセイとも言える)

9月8日
(立ち読みしました)・・・[5級から四段向け](対振りの実戦を並べたい人にお勧め)
○「実戦の振り飛車破り」(郷田真隆著:日本将棋連盟:2000年8月刊:1200円)

郷田八段の初めての著作であり、表題にあるように、居飛車と振り飛車の実戦集である。
内容は、対四間飛車10局を中心に、三間飛車、向かい飛車、中飛車がある。また、郷田が振った対局や、振り飛車が、勝ったものも収められていて、対振りの実戦を勉強したい人に役に立つだろう。
ただ、解説をちょっと読んだ限りでは、際だった特徴はなく、普通の解説になってしまっているのは、ちょっと残念。
毎回言うように、この人でなければ、「書けない」解説が欲しい気がする。

7月26日
(買って来ました)・・・[6級から四段向け](詰将棋に興味を持っている人たちにお勧め)
○詰将棋手筋教室(村山隆治著:毎日コミュニケーションズ:2000年6月刊:3800円)

非常に解説、評価の難しい本だ。
前書きをそのまま抜粋すると、「ただ平易な問題を羅列するのみの入門書ではなく、詰将棋を可能な限り形と筋によって系統的に分類をし、その考え方と解き方のコツを単純明快に講述することによって、従来に全くない規範となる画期的な詰将棋の独習書となった」とあるように、内容的には詰将棋の手筋を分類した本であり、力作と言える。
ただ、値段がかなり高く、どういう人が読むだろうかと考えたとき、ちょっと首をかしげてしまうのだ。詰将棋の入門書と名打ってはいるが、その内容の性格上、それほどやさしくはない。3級から初段くらいで、詰将棋に興味を持ち始めた人には、非常に面白いかもしれないが、棋力アップの為に詰将棋をやろうという人には、役に立つかどうか疑問だ。
しかし、再度言うように力作ではある。一度、手にとって、内容を見て欲しい本だ。

7月4日
(立ち読みしました)・・・[6級から二段向け](四間飛車の定跡を学びたい級位者から、定跡を知らない有段者にお勧め)
○将棋最強塾「四間飛車を指しこなす本3」(藤井猛著:河出書房新社:2000年6月刊:1300円)

将棋最強塾8冊目の本であり、指しこなす本の三冊目。
やはり前2冊と同じような構成になっており、今まで読んで、役に立ったという人は、またこの本も役に立つに違いないと思う。
内容は、藤井システムの応用の他、左美濃、中央位取り、玉頭位取りの対策について書かれている。
私自身は、ほとんど知っている内容だったので、買わなかったが、一般的に定跡の本は、細かい変化が多いため、一冊読破するのにかなり時間がかかる。その点、このシリーズの本は、三冊とも、次の一手形式で書かれているので、比較的すらすらと読み進められるはずで、級位者向けの定跡書として、お勧めしたいと思う。

7月4日
(立ち読みしました)・・・[6級から二段向け](藤井システムを学びたい級位者から、知らない有段者にお勧め)
○将棋最強塾「四間飛車を指しこなす本2」(藤井猛著:河出書房新社:2000年5月刊:1300円)

将棋最強塾7冊目の本であり、前作1の続き。
形式も前作と同じ方法を取り、読みやすい。
この2冊目は、対居飛車穴熊について、4六銀の速攻の他、6六銀、4八飛など様々な振り飛車側の戦法が解説されている他、藤井システムの基礎についても解説があり、戦法の中では、難しいと思われる「藤井システム」について、すらすらと読み進めるだけで、理解することができるようになっている。

5月25日
(買ってきました)・・・[5級から四段向け](四間穴熊と力戦振り飛車を指す人にお勧め)
○「攻める振り飛車」(鈴木大介著:日本将棋連盟:2000年4月刊:1200円)

四間飛車穴熊と力戦振り飛車の実戦集であり、5局づつ計10局が収められている。
実戦集の単行本については、毎度辛口になってしまうが、この本も、普通の実戦集という感じで、際だった特徴もない。
この本の中に、ミニコラムとして、鈴木大介の将棋上達法についての考えが載っているが、こういったコラムを10個くらい挿入しただけでもずいぶん違った感じの本ができるんじゃないかな、とちょっと残念に感じてしまう。
でも、四間穴熊や、力戦振り飛車を指す人には、必需品です。

5月25日
(立ち読みしました)・・・[2級から四段向け](詰将棋に興味を持った人に)
○「あぶりだし詰将棋」(岡田敏著:毎日コミュニケーションズ:2000年4月刊:1200円)

題名通り、あぶりだし詰将棋を100問以上収録しているユニークな詰将棋の本だ。
実は私も買ってこようと思い、本屋へ出かけたのだが、内容をみてみたら、ちょっと解く気がしなくなってしまった。
ほとんどの作品が、非常に駒が多く、一目見ただけで、難解そうな感じを与えてしまうのだ。あぶりだしという性格上、駒の多さはしかたないのかもしれないが、多くの実戦派の人は、解く気がしないと思う。
せっかくあぶりだしという、特殊な楽しい詰将棋の作品を載せたのなら、もうちょっとやさしい(駒の少ない)作品を混ぜて欲しかった気がする。

4月6日
(買ってきました)・・・[6級から二段向け](四間飛車の定跡を学びたい級位者から、定跡を知らない有段者にお勧め)
○将棋最強塾「四間飛車を指しこなす本1」(藤井猛著:河出書房新社:2000年3月刊:1300円)

将棋最強塾6冊目の本。
但し、今までの本と違い、内容はやさしい。次の一手形式で、定跡を学べるように工夫してあり、すらすらと最後まで読み進めることができる。中は、斜め棒銀、6五歩早仕掛け、最短の仕掛け(6四銀戦法)、山田定跡、棒銀、矢倉引き角、終盤の手筋に分かれている。
構成も、河出書房新社らしく、「まず、右ページだけを読み進め、最後までいったら、本をさかさまにし、また右ページだけを読み進める」というように、面白く作られている。
唯一、ちょっと不満を言うなら、矢倉引き角の代わりに、右四間飛車を加えて欲しかった、ということぐらいだ。
定跡を学びたい級位者だけでなく、定跡をあまり知らない、有段者にも充分役に立ちそうだ。

4月6日
(買ってきました)・・・[8級から二段向け](駒落ちを指す機会のあるすべての人にお勧め)
○「駒落ち定跡」(所司和晴著:日本将棋連盟:2000年3月刊:3000円)

将棋世界に連載していたものを、さらに書き加え、一冊の本にしたもの。
3000円と少々高いが、ページ数は、480ページと重量感は充分だ。また、8枚落ちから、香落ちまで、非常に分かりやすく解説されており、駒落ちを指す人には、是非1冊持っていてもらいたい本でもある。指し手そのものは、将棋大観をベースに、さらに研究を加えたという感じだが、大観とは違い、口語体なので、読み易さはこちらの方がだんぜん良い。
ただ、私の個人的な考えだが、香落ちを解説している部分をもっと二枚落ちに割いて欲しかったな、と思っている。アマチュアに香落ちはなじまない(理由を説明すると長くなるので省くが)と考えているからである。
しかし、将棋大観に代わり、駒落ちのバイブル的存在になり得ると思う。

3月10日
(常連が持ってきました)・・・[初段から五段向け](ある局面におけるプロの考え方を学びたい有段者にお勧め)
○最強将棋塾「戦いの絶対感覚」(森内俊之著:河出書房新社:2000年2月刊:1400円)

最強将棋塾五冊目の本だ。
中は、3章に分かれており、序盤、中盤、終盤と、実戦からある局面を取り出し、そこでの読みを解説している。
テーマは、全部で42。1月に出版された、佐藤康光著「戦いの絶対感覚」と全く同じ構成と言っていい。それを、今度は、森内が出したと言うこと。
内容は、やはりかなり難しい。同じ河出書房新社の本で、「読みの技法」や佐藤の「戦いの絶対感覚」が良かったという人には、この本も勧めることができ、これらの本が役に立たなかったと言う人には、この本もまた役に立たない、と思う。

3月2日
(買ってきました)・・・[2級から四段向け](振り飛車穴熊の指し方を学びたい2級以上の人にお勧め)
○「スーパー穴熊」完結編(小林健二著:毎日コミュニケーションズ:2000年3月刊:1200円)

週刊将棋に連載されたものを、加筆して、まとめたものだ。
1部定跡編と2部実戦編に分かれていて、その1部は、さらに、1章「振り飛車穴熊のルーツを探る」と2章「激闘!相穴熊」に分かれている。ページ数でいうと、1章が86ページ、2章が52ページ、2部が5局で73ページとなっている。
メインである2章のページ数が少ないなど、定跡を詳しく勉強したい、と言う人には、ちょっと不満が残るかもしれない。
ただ、私は、過去の穴熊の実戦譜が解説されている、1章も、面白く読ませていただいた。1章以外は、今までに出版された、コバケンの振り飛車の本と同じような構成になっていると思っていい。

3月2日
(買ってきました)・・・[初段から五段向け]
○「つみのない話」(勝又清和著:毎日コミュニケーションズ:2000年2月刊:1200円)

副題に「投了後の逆転」とあるように、プロが見逃した詰みの局面を集めた本である。
面白そうなので、買ってきたが、問題の「詰み」は、プロが逃したと言うだけあって、相当難しい。このHPの難解な「実戦の詰み」と同じか、それ以上の難解さだ。
したがって、「終盤の強化に」と思って、初段くらいの人が読んでも、おそらく役に立たないと思う。
ただ、この本には、コラムとして、終盤の話が、27個載っている。このコラムは、読んでいるだけでも楽しい。
読み物としては、なかなか面白いが、棋力向上の本としては、四段以上の人でなければ役に立たなそうだ、ということを考えた上で、買ってみて下さい。

2月4日
(常連が持ってきました)・・・[初段から五段向け]
○最強将棋塾「戦いの絶対感覚」(佐藤康光著:河出書房新社:2000年1月刊:1400円)

最強将棋塾四冊目の本だ。
中は、3章に分かれており、序盤、中盤、終盤と、実戦からある局面を取り出し、そこでの読みを解説している。
テーマは、全部で52。前に、「読みの技法」という本が出ているが、構成は同じような感じだ。それを、佐藤一人の考えで、進めている、ということである。
内容は、かなり難しいと思う。一応、初段からと書いたが、三〜五段にちょうどいい感じだ。
使用した実戦譜が、最後にまとめて小さく載せてあるのもいいし、なにより、テーマ毎に、佐藤流分析として、考え方を披露しているのがとても役に立ちそうだ。
一問一問、盤に並べながら考えたら、相当力が付きそうなか気がする。
但し、再三言っておきたいが、かなり難しいので、本をさらっと読み進めてしまう人には、役に立たないので、注意して下さい。

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