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「将棋必修詰将棋200題」

著者:松田茂役 梧桐書院 (8級〜二段) 1966年1版 新書(115*176)P216 (元値819円)(絶版)

やさしく筋ものの詰将棋を200問集めた。3手8問、5手9問、7手15問、9手31問、11手38問、13手51問、15手25問、17手15問、19手4問、21手4問と手数の長い問題も入っているが、総じてやさしいものが多く、級位者でも丹念に読めば詰められる問題だと思う。下記100問目(11手詰)を5〜10分程度で解ける人にちょうど良い。