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「新作詰将棋200題」

著者:原田泰夫 梧桐書院 (7級〜二段) 1993年初版 新書(115*176)P222 (元値819円) (販売中)


比較的やさしく実戦に役立ちそうな詰将棋を200問集めた。5手10問、7手35問、9手57問、11手38問、13手39問、15手20問と手数の長い問題も入っているが、総じてやさしいものが多く、級位者でも丹念に読めば詰められる問題だと思う。下記100問目(9手詰)を10分程度で解ける人にちょうど良い。