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「内藤国雄の実戦型詰将棋(詰将棋教室)(詰将棋傑作集)」

著者:内藤国雄 ひばり書房 (3級〜四段)1987年発行 四六判(130*187)P223 (元値840円)(絶版)

1手から17手まで194問が手数も難易度もアトランダムに出題されている内藤の詰将棋本。内藤の詰将棋としては平均的だが、一般に照らし合わせればこの手数としては難しめのものが多い。194問の内訳は、1手1問、3手8問、5手26問、7手49問、9手64問、11手31問、13手9問、15手4問、17手2問となっており、7手から11手が中心だ。下記96問目(9手詰)を10分程度で解ける人にちょうど良い。