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「中村修の不思議流詰め将棋」

著者:中村修 池田書店 (3級〜三段) 1989年初版 新書(108*173)P198 (元値683円)(絶版)

こぢんまりとした配置ながら、詰将棋としては平均的なものからやや難しい感じのするものが多い。5手から15手まで全部で90問、内訳は5手4問、7手17問、9手28問、11手26問、13手13問、15手2問。中には筋と外れた難しいものも入っている。下記9手詰21問目を10分程度で解ける人にちょうど良い。