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「谷川流・将棋は終盤」

著者:谷川浩司 池田書店 (5級〜二段)1985年発行 新書(119*173)P238 (元値795円)(絶版)

今でも役立つ当時の名著「谷川浩司の将棋新研究シリーズ」第4作目。書名にもあるように、詰将棋だけの本ではなく、終盤の考え方と必死問題も入っている。詰将棋は本の三分の一を占め全部で50問(5手5問、7手5問、9手10問、11手15問、13手10問、15手3問、17手2問)。筋良くやさしいもの多数。下記25問目(11手詰)を5〜10分程度で解ける人にちょうど良い。