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「将棋の詰め方」

著者:大山康晴 池田書店 (6級〜二段) 1973年66版 新書(108*174)P252 (元値735円)(絶版)


実戦譜から詰め方や必至を解説した本だが、付録として後半に詰将棋50問がついている。ここではその50問について。簡素な形で筋ものが多いが、やや難しいものも含まれている。全部で50問の内訳は、7手7問、9手13問、11手12問、13手12問、15手6問)。下記25問目(11手詰)を10分程度で解ける人にちょうど良い。