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「作意を探せ」

著者:週刊将棋編 毎コミ (5級〜三段) 1995年発行 新書(115*174)P214 (元値1020円)(絶版)


平均的な100問の詰将棋が載っている本だが、普通の詰将棋本と違うのは、解説に、「配置駒」で作意を推理していくことが書かれていることである。全100問の内訳は、5手13問、7手20問、9手29問、11手18問、13手13問、15手2問、17手3問、19手1問、21手1問である。下記46問目(7手詰)を10分程度で解ける人にちょうど良い。