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「三手と五手の詰将棋」

著者:勝浦修 永岡書店 (10級〜1級) 1977年初版 新書(115*176)P222 (元値578円)(絶版)


書名にあるように3手と5手だけを104問収録した本。中は、手数、持ち駒別に並べられているが、内容はやさしいものが多い。内訳は3手52問、5手52問となっており、下記55問目(5手詰)を5分〜10分程度で解ける人にちょうど良い。尚余談だが、56問目にあの名作、「難問傑作詰将棋」の第1問目に取り上げた作品を見つけた。これは難しいがそれ以外はやさしい。