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「5手詰ハンドブック」

著者:浦野真彦 日本将棋連盟 (2級〜8級) 2004年1刷 新書(114*175)P207 (元値1050円)


詰将棋としては最も平均的で形が良い筋ものを200問集めた本。見開き2ページに4問出題後、次の2ページにその問題の解答を載せるという形式で読み進められる。実戦の力を付ける為に詰将棋をたくさん解きたい級位者にはお勧めの本である。下記100問目(5手詰)を5分〜10分程度で解ける人にちょうど良い。