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「5手詰ハンドブック2」

著者:浦野真彦 日本将棋連盟 (2級〜8級) 2006年1刷 新書(114*175)P207 (元値1050円)


詰将棋としては最も平均的で形が良い筋ものを200問集めた本。見開き2ページに4問出題後、次の2ページにその問題の解答を載せるという形式で読み進められる。第二弾ということで出版された本だが、1との連続性はなく、独立して同じ体裁、ほぼ同じ難易度で出版されている。これも1と同じく級位者にはお勧めの本である。下記100問目(5手詰)を5分〜10分程度で解ける人にちょうど良い。