ホームへ戻る

「自然流詰将棋200」

著者:中原誠 日本将棋連盟 (5級〜有段者) 1998年1刷 四六判(130*183)P222 (元値1260円)


文庫の「自然流詰将棋」「続自然流詰将棋」の続編で、5手から9手詰を200題と、巻末に実力養成問題(11〜15手)10題がある。全200問の内訳は、5手4問、7手88問、9手112問。(他に実力養成問題は、11手7問、13手2問、15手1問)。内容的には今までの系統と同じで、作りはこぢんまりとして簡単そうに見えながら意外に難しい問題も多い。下記92問目(7手詰)を10分程度で解ける人にちょうど良い。