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「塚田詰将棋代表作」

著者:塚田正夫 日本将棋連盟 (3級〜有段者) 1999年1刷 四六判(130*183)P337 (元値1680円)
※最初の本は昭和49年発行、平成11年(1999年)体裁を変えて再発刊された。

5手詰から20手前後まで、比較的こぢんまりとした筋ものの詰将棋を200問集めた本。最初に問題だけ全部集め、後半に解答と解説があり、解説は詳しい。内訳は、5手15問、7手25問、9手44問、11手51問、13手25問、15手23問、17手9問、19手2問、21手1問、23手1問、25手1問、29手1問、39手1問、49手1問、番外編として長編2作。下記100問目(11手詰)を10分程度で解ける人にちょうど良い。