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「本ものの詰将棋一・三・五手」

著者:勝浦修 山海堂 (10級〜5級) 1979年10刷 新書(115*174)P208(絶版)


本ものの詰将棋とあるが、厳密には詰将棋の本ではない。本ものというのは、実戦を詰ませる、という意味で使われているものだと思われる。つまり一手から五手までで、実際の棋譜の投了図から出題しているものであり、特に妙手が入っていなくても、非常にやさしい詰みを出題している。全部で100問、1手13問、3手48問、5手39問となっている。下記50問目(3手詰)を5分程度で解ける人にちょうど良い。