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「秘伝 将棋無双」

著者:湯川博士 山海堂 (5級〜四段)2006年1刷 菊判(150*211)P319 (元値1470円)(販売中)


詰将棋の本と言うよりも、読み物的な面白さのある本である。詰将棋の聖典「将棋無双」の中から20問を紹介。何人もの人が話ながら解き進めていくという過程を経て、やさしく解いたり、鑑賞できるようになっている。コラムもたくさんはさまれており、級位者の人でも十分面白さの分かる本だと思う。下記第1問目途中図(7手詰)を時間がかかっても解ける人なら十分楽しめる。