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「段級判定 詰将棋新作234題」

著者:佐伯昌優 有紀書房 (7級〜二段) 1985年発行 新書(111*174)P254 (元値620円)(販売中)

比較的やさしく実戦に役立ちそうな詰将棋を234問作成。3手20問、5手20問、7手50問、9手46問、11手60問、13手38問と手数の長い問題も入っているが、総じてやさしく作られており、級位者でも丹念に読めば詰められる問題が多いと思う。下記100問目(9手詰)を10分程度で解ける人にちょうど良い。