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質問掲示板過去ログ

2001年6月度

質問(感想・意見) 解答
画像タイトル:img20010609001944.gif -(5 KB)

鹿島杯の局面から 名前: まっちゃん [2001/06/09,00:19] No.31
盤面は先週土曜放映された鹿島杯、清水(清水)−船戸(後手)戦の終盤です。終盤の入口で清水の緩手を突いて船戸が猛攻。7八で成香2枚と金を交換し、▽9六角▲8七歩に、後手の自陣角がタイミングよく8六へ出た手に対し、先手がと金を6二に寄って攻め合いに出たところがこの局面です。

ここで後手は▽7七金と打ったのですが、▽6二同金(上でも引でも)と応じたらどうだったんでしょうか? ▲同龍▽同金▲同龍となると思うのですが、ここで▽9七角成とすれば、後手に飛車が入っているので詰めろですし、飛車があれば先手玉の逃げもききにくいのではないかと考えたのですが。

実戦は▽7七金に対し▲6九玉から5、4筋方面へ逃げ、2筋と3筋の龍もきいて後手の攻めが切れ、先手が勝ち、後手船戸の大金星にはなりませんでした。

 鹿島杯の局面 名前: mori-mori [2001/06/09,03:18]

清水ー船戸戦ですか。
えー、まっちゃんさんのおっしゃる様に進めると、
後手、97角成りの瞬間、92金以下詰まされてしまいます。(^^ゞ
以下、同王、94香打ち、、、、まあ、順当に。
この二人の対戦なら、こんなところでしょう。
Re:鹿島杯の局面から 名前: 管理人 [2001/06/09,13:54]

>まっちゃん
まず、質問からですが、mori-moriさんの言うように、6二で精算した後の△9七角成では、▲9二金から詰んでしまいます。
しかし、実際は、その前に、飛車を渡すと、先手玉が詰みます。すなわち、△6二同金引▲同竜△同金▲同竜△8七角成▲同玉△7七金▲8六玉△8七飛▲9六玉△9五歩▲同玉△9四歩▲9六玉△8四桂までです。

したがって、△6二金引の後、▲同竜とは取れませんが、しかしこれでも局面は難しいです。
詳しく検討しないとはっきりとした結論は出せませんが、△6二金引きなら▲8五桂と打ってみたいような気がします(△同角は▲8六歩△9六角▲8七銀)。但し、これも詰めろではないので、駒を渡さずに詰めろをかけ続けられると負けます。
さらに、今の状態も後手玉は詰めろではないので、この状態で先手玉に詰めろをかける方が、(8五桂を打たれた後より)いいでしょう。
実際、図から△9七角成で詰めろをかけ続ければ勝ちですので、後手が残しているようにも見えます。
Re:鹿島杯の局面から(続き) 名前: 管理人 [2001/06/09,21:03]

下の局面の続きです。
ちょっと検討したところ、やはり、単に△9七角成で、後手勝ちそうです。▲8八香の受けは、△7七桂という手があり、受けに窮します(同玉は、△8五桂▲7八玉△8七角成▲同香△7九金)。

ちょっと気になったのは、本譜がどのように進んだのかということです。
△7七金でも、以下▲6九玉△4七桂で、後手勝ちそうに見えます。
次に、角成があるので、▲8九香とか打ち、8七の地点を守りますが、それでも△8七角成▲同香△5七桂以下詰みます。
本譜の進行を知りたいので、分かったら、カキコお願いします。
Re:鹿島杯の局面から(続き2) 名前: 管理人 [2001/06/09,21:16]

さらに変化をいくつか。
△9七角成に、▲6九玉の早逃げは、△8七馬▲5九玉△3八金で必死。
▲8八香△7七桂に▲6六歩は△同歩で▲5六桂は△同銀でいずれも詰めろが逃れられません。

鹿島杯の局面から(さらに続き) 名前: まっちゃん [2001/06/13,22:15]

管理人さん、mori-moriさん、ありがとうございました。
▽6二同金だと送りの手筋で簡単に詰んじゃうんですね。

で、本譜のその後の進行ですが、ビデオまだ残ってました。▽7七金以降、▲6九玉▽8七角成▲5九玉▽7八馬▲7二と▽9三玉▲8五銀で後手玉に必死がかかり、後手は▽6八金から王手を続けましたが届かず投了。

確かに▽7七金▲6九玉に△4七桂と打てば同金とは取れないから、後手勝ちそうですよね。解説(上野四段)でも出てきませんでした。

Re:鹿島杯の局面から(さらに続き) 名前: 管理人 [2001/06/14,11:13]

>まっちゃん
報告、ありがとうございます。

検討していたとき、「4筋方面に逃げ」とあることから、△8七角成で追ったのかなぁ、と話していました。

棋譜がどこにもなくて、気になっていたのですが、これですっきりしました(^^)


画像タイトル:img20010612231815.jpg -(18 KB)

対四間 名前: 太郎 [2001/06/12,23:18] No.36

みなさん こんにちは
早速質問です
図は「新 鷺宮定跡」P131 第6図です
図は▲4四香があるので△5三金▲3一と△6二飛▲4一とと、と金を活用する手があると解説にありましたが△5三金▲3一とでなぜ△6二飛なのですか?△同飛だとどうまずいのでしょうか?
教えてください
よろしくお願いします

Re: 対四間 名前: B2 [2001/06/13,09:22]

本を見ました。これは単に日本語の問題だと思います。

▲4四香△5三金▲3一と△6二飛▲4一と

とつながった一つの手順と解釈して下さい。▲4四香を防ぐために後の手順がある、というわけではありません。

対四間 名前: 太郎 [2001/06/14,00:58]

こんにちは
B2さん 管理人さんありがとうございました 
んーちょっと気付かなかったです
またよろしくお願いします
Re:対四間 名前: 管理人 [2001/06/13,14:00]

>太郎さん、こんにちは

B2さん、ありがとうございます。
私は、最初に太郎さんの質問を見たとき、「△同飛は▲4二香成があるから」と後で書こうと思っていました。
で、B2さんの「日本語の問題」と書いてあるのを見て、え?と思い、あらためて質問を見直してしまいました。

確かに解釈によっては、「▲4四香があり、(▲4四香を打たれる前に)△5三金▲3一と△6二飛▲4一とと、と金を活用する手がある」とも読めますね(^^)

実際は、B2さんのおっしゃるように、「▲4四香があり、▲4四香△5三金▲3一と△6二飛(△同飛は▲4二香成△2一飛▲3三角成で先手必勝)▲4一とと、と金を活用する手がある。」という意味ですね。


駒落ちについて 名前: マササ伊藤 [2001/06/15,16:07]

こんにちは。恥ずかしながら、いまだに柿木将棋5のレベル1といい勝負です。
これだけ停滞すると、投げ出したくなりそうなものですが、将棋に関しては、不思議とやめる気になりません。

ところで、将棋図書館でも紹介してあった「駒落ち定跡」を買ってきました。まあ、たまにはレベル3くらいとも勝負してみたい、ということで。

友人(4段)は、「上達のためには駒落ちがいい。」といいますが、初心者としては、どうも平手にこだわってしまいます。
駒落ちを上達に役立てるには、どういう取り組みかたをすればいいでしょうか?

Re:駒落ちについて 名前: 管理人 [2001/06/16,10:23]

強い人や、指導者の中にも、駒落ちは、大切だという人もいれば、やる必要ないという人まで、その考えは様々ですね。

私は、上達するための、絶対条件ではなく、大切なのは、強い人と指せること(指せる機会があること)だと思ってます。
そして、たとえば、極端に棋力の離れている友人などと対局する場合、平手で指すより、ずっと役に立つはずです。

上手の立場からすれば、勝敗がぎりぎりの駒落ちなら、いろいろな手を考え出し、必死に指しますが、平手なら、「どうせ最後は勝てるだろう」と、ろくに読みもせず、元来は無理な仕掛けを行ったりするものです。
また、駒落ちなら、下手が終盤、上手玉を詰めるかどうかの局面まで行きますが、平手では、王手すらかからないで終わってしまい、終盤の勉強にすらなりません。

という理由で、せっかく強い人と指す機会があるのなら、勝ったり、負けたりするぎりぎりの手合いで指した方が、ためになるでしょう。

また、これは私個人の考えですが、駒落ちの中でも、特に覚えておきたいのは、六枚落ち、二枚落ちですね。いろいろな手筋が出てきますので、定跡を覚えながら、そこに含まれている手筋も覚えて見て下さい。
ありがとうございます(駒落ち) 名前: マササ伊藤 [2001/06/16,17:33]

いつも丁寧な回答、ありがとうございます。

さっそく、柿木レベル3と8枚落ちでやってみましたが、さすがに楽勝でした。ソフトは駒落ちが苦手のようです。(トンチンカンな手を指すこともありました。)

駒落ちといえば昔、林場直子さんが、「素人なら、王将と歩三枚で勝てる。」と言っていて、いくらなんでも冗談かと思っていたのですが、友人に尋ねたところ、あれは歩三兵とかいう特殊なルールでの話みたいですね。

それから、私の思いこみかもしれませんが、柿木5の学習機能は案外侮れないと思います。
私は馬鹿の一つ覚えで、矢倉に組んでの雀刺ししかできないのですが、最初のうちは引っかかっていたのに、最近はうまく受けてきます。
ソフトが思考する際に、矢倉関係の定跡を優先するように学習しているのでは?

 
王位戦リーグで記録に残る大長考? 名前: まっちゃん [2001/06/17,20:50]

内藤・神吉のiモードの将棋コンテンツのコラムによると、こないだ王位戦リーグの屋敷−金沢戦で、金沢が持ち時間5時間で4時間46分の大長考をしたとのこと。中盤の入り口だったらしいんですが、その局面、どなたかご存じないですか?


Re:王位戦の大長考 名前: 管理人 [2001/06/18,18:08]

先週の週刊将棋にもそのことが書いてありましたが、残念ながら、長考したその局面は載っていなかったですね。
画像タイトル:img20010619120447.gif -(5 KB)

三間飛車急戦 名前: とり [2001/06/19,12:04] No.47

こんにちは。
深浦六段のNHKの将棋講座で三間飛車急戦の講座をやっていて、実戦で試してみようと思ったら、6四銀とされて困ってしまいました。
この急戦は成立しないのでしょうか?

Re:三間飛車急戦 名前: 管理人 [2001/06/20,09:28]

>とりさん、こんにちは

この急戦そのものは、三間飛車の有名な形ですが、△6四銀自体は、私は初めてみたような気がします。
一目は、▲2二角成△同飛▲8四飛ですが、詳しく検討してみないと分かりませんので、少し時間を下さい。
来週の火曜日(26日)前後にお答えしたいと思います。

※もし、この△6四銀の変化をご存じの方がおられましたら、是非書き込みお願いしますm(__)m

三間飛車 名前: とり [2001/06/21,15:00]

ありがとうございます。
ちょっと試してみましたが、△8二角でどうも苦しいような気が
します。
 
  画像タイトル:早石田、再掲図 -(5 KB)

Re:三間飛車急戦 名前: 管理人 [2001/06/26,15:27] No.56

>とりさん、お待たせしました。

図の△6四銀について、何か参考文献がないか調べたのですが、自分の持っている本にはありませんでした。

で、将棋センターに来ている四段の人たちと検討してみた結果をお伝えします。
まずここで、先手の有力な手は、3つでした。
(1)▲2二角成△同飛▲8四飛
(2)▲8四飛△同飛▲2二角成
(3)▲6四飛△同歩▲同角(又は▲7四歩)

(1)は、以下、△7一金▲8三飛成に△5四角で先手自信ありません。
(2)もやはり、以下△4四角と合わされ、▲同馬でも▲2一馬でもそれほど自信はありません。

一番可能性のあるのが、(3)で、▲6四飛△同歩▲同角に△9二飛なら、▲5三角成(▲8三銀は、△8四飛▲9二銀成△6四飛でやや後手良さそう)とし、△7三歩なら▲7四歩で、微差ですが、先手の方がいいかな、と思います。
とは言え、「こっち(先手)持って自信ないよ」(四段の人)という人がいるように、ほぼ互角かもしれません。
また、▲6四同角のところで、▲7四歩と垂らした人もいましたが(△5四飛は▲7三銀の打ち込み)、これはこれで結構変化が多く、互角でした。

それから、プロの実戦譜も調べてみましたが、早石田で、9手目に▲7四歩と突いた実戦はなく、いずれも、▲3八玉と囲っています。これは、▲7四歩には△同歩ではなく、▲7二金という受けがあり、こう指されると、先手の駒組みが難しくなるからだと思われます。

早石田のはめ手(今回の10手目の△7四同歩)は、相手が、ものの見事にはまってくれれば、先手優勢になりますが、△6四銀という頑張りで、抵抗した場合は、(アマチュアの場合)ほぼ互角の分かれになる、と考えていいかと思います。

はっきりした結論は出せませんでしたが、それだけ将棋は複雑だ、ということで、ご理解いただきたいと思います。

なお、アマ強豪以上の方、あるいは、早石田の研究家の方で、この判断はおかしい、と思われる人は、是非、書き込み、あるいはメールでお知らせいただければたいへん助かります。m(__)m

早石田について参考までに 名前: GO! [2001/06/26,19:19]

管理人さんはじめまして。
いつも楽しく拝見させていただいております。

今回、早石田の変化についてですが、偶々図書館で借りた升田名人の本に同一局面があったので、参考までにということで、僭越ながら報告させて頂きます。

日本将棋連盟刊の「升田式石田流」という本のP37ですが升田名人は管理人さんの(3)の手順を推奨されその後、▲3七歩△3六歩で先手容易でないとしています。
その他、どこの本か失念しましたが森けいじ氏の「奇襲戦法」という本の中での早石田の項目にも同一の局面があり、後手良しだったような気がします。

以上、級位者ですので、お役に立たないかと思いますが折角ですので報告させて頂きました。失礼しました。

Re:早石田について 名前: 管理人 [2001/06/27,15:54]

>GO!さん、江奈祐人さん

情報ありがとうございます。
早石田のはめ手(▲7四歩に△同歩の変化)は、先手なら▲4八玉の一手が入っているため成立し、後手なら、居玉のため、成立しない、というのが、定跡のはずなんですね。

△6四銀も一応▲同飛で先手(早石田側)良しという風に考えられていることが分かりましたが、実際はこれも微差ですね。
中盤以降の力がないと、なかなか勝ちきれないかもしれません。
追記 名前: GO! [2001/06/26,19:23]

失礼しました。
本の中では先後逆(前記は全部逆に思って下さい)で4八玉は入っていません。
それから当然▲3七歩△3六歩は△7三歩▲7四歩となります。

早石田について 名前: 江奈祐人 [2001/06/27,00:46]

はじめまして。いつも楽しく拝見させていただいています。
居飛車党で、棋力は東大将棋3のレベル3にいい勝負です。
GO! さんの書き込みにあった森九段の本ですが、創元社から出ています(初段に挑戦する将棋シリーズ8)。
そのなかでは6四銀に対しては同飛、同歩、同角、7三歩、7四歩、と7筋を攻めて先手優勢、となっています(p41)。
何かの参考になりましたら幸いです。

ありがとうございます。 名前: とり [2001/06/28,18:53]

いろいろ検討していただいてありがとうございました。
▲7四歩の歩を取ってくれないのには驚きでした。
なかなか早石田で勝つのは大変そうですね。
この局面になったのは、東大将棋3(ビギナー)との対局の時だったのですが、最近のコンピュータは、結構筋の良い手を指すのですね。
いろいろ勉強になりました。今度はやられないように頑張りたいと思います。

 
対四間飛車について 名前: いくしん [2001/06/21,22:51]

管理人さん、ご無沙汰しております。
前回は親切にお答え下さってありがとうございました。

今夏の質問なのですが、対四間飛車で急戦作を採るか、持久戦作を採るかで悩んでいます。
最近は「羽生の頭脳1〜2」を読んで、急戦を採用していて、中盤辺りまではなかなかさすせているのですが、やはり美濃囲いは遠く、攻略しきれないことが多々あります。
第一の原因は力不足であるというのは重々承知しているのですが、それにしてもキツイ。(^^;;
管理人さんは、級位者はどちらを採用した方が上達に良いとお考えでしょうか?
好みもありますし、一概には言えないでしょうが、参考までにお聞かせ下さい。
最も、最近はすんなり居飛穴に組ませてくれないようですが。

Re:対四間飛車のついて 名前: 管理人 [2001/06/24,11:37]

>いくしんさん

あまりにも普通の答えですが、「やはり、いろいろ試してみること」が一番上達に役にたつことだと思いますね。
急戦は、どちらかと言えば、やはり勝ちづらいかもしれません。ただ、定跡など勉強する箇所や学ぶべき手筋などは多く、玉の距離感(どちらが早く詰むか)についても会得するには、急戦の方がいいでしょう。
もちろん、持急戦にも、仕掛けや、ねじり合いの時の指し方など、覚えるべきところはあります。
単なる勝ち負けにこだわらず、いろいろ試してみて下さい。
おしえてくださ〜い 名前: はるか [2001/06/23,21:45]

へこまわし?とかいう遊びなんですけど。将棋盤を使って、角に『歩』ヲ,置いて『金』をふって遊ぶみたいなんです〜初歩的な質問にもなってないんですが〜よければ教えてください。
Re:おしえてくださ〜い 名前: 管理人 [2001/06/24,13:55]

>はるかさん

「へこまわし」という言葉は聞いたことがありませんが、回り将棋(まわり将棋)のことではないのですか?
回り将棋については、詳しくは、こちらのHPに出ています。

http://www.asahi-net.or.jp/~RP9H-TKHS/shogi_23.htm
ありがとうございました 名前: いくしん [2001/06/25,15:31]

アドバイスありがとうございました。
お答えを参考に、精進することにします。
よく考えてみたら、僕は、実際に人とまともに指したのは高校生の時の一年程度で、後はネットだけでした。
やっぱり実際に人と指すのがいいのかなぁ……


 
棋士の収入について 名前: 占部豊二 [2001/06/26,15:08]

プロ棋士の年収はいくらぐらいですか?
各タイトル戦の賞金はいくらですか?
差し障りがなければ教えてください。
Re:棋士の収入について 名前: 管理人 [2001/06/26,15:53]

>占部さん

プロ棋士の獲得賞金、対局料ベスト20については、将棋世界の4月号に毎年掲載されていますが(1位の羽生五冠は1億突破)、それ以外は公開されていないと思います。

各タイトル戦の賞金については、一つ一つ雑誌で調べるか、各新聞社に問い合わせてみれば分かると思います。(時間がかかるので、ご容赦下さい)

プロ棋界のことについては、5〜6年前に島八段が、「将棋界が分かる本」を出しています。

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