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3行のつぶやき

2017年2月

■2017/02/17 (金) センター内のパソコン part4 コードレスマウス

今までに何十個と買ったマウスだが、コードレスは一度だけでその失敗から良い印象は持っていなかった。

今回、ケーブルの送料を無料にするため、またセンター内で使う為即決購入したら思っていたよりずっと使いやすい。

それは、「ロジクールのマウス 」で僅か1100円!頻繁に使うパソコンが3台あるので、あと2個追加注文するつもり。

■2017/02/16 (木) センター内のパソコン part3 パソコン

現状、ノートパソコンをつなげれば、とりあえず実況は見られるし本の検索も出来るし激指と指す事も可能だ。

ただ一点、低速なCPUだけ不満で、新品を買おうか中古で間に合わそうかそれとも現状のまま使うか迷っている。

でも激指の為だけに10万は無駄な気もするし、中古はいろいろ不安が残る。(しかも今のままでも十分強いし)

■2017/02/15 (水) センター内のパソコン part2 ディスプレイ

置き場所を取らない液晶ディスプレイだが、出始めた時はとても高価で30万以上し、「高すぎるよ!」と手が出なかったものだ。

それが数年で10万円を切り(←ディスプレイだけ)、「安くなったなぁ!」と言って初めて17インチの液晶を購入した。

今買おうと検討しているのは、27インチ2万円程度で、なぜこんなに安くなった!?(←別に安いんだから文句はないけど)

■2017/02/14 (火) センター内のパソコン part1 ケーブル

将棋センター内に(皆が使えるように)パソコンを置きたいと思いつつも、狭くなるのでずっとどうしようか考えていた。

先週の金曜日、レイアウト変更で何とかなりそうなので、ディスプレイを試しに設置、使い勝手を試そうとしたのだが・・・。

ノートをつなげようとしたらアナログケーブルがどこにもなくて(たぶん捨てた?)、急いで泣く泣くAmazonに注文。

■2017/02/13 (月) 2月12日の将棋センター

2月第二週の日曜日。前日、棚を大きなものに取り替えて、少しだけ本を置き、さらにいつも使っているディスプレイを試しに設置。

これのメインは激指参加のリレー用だが、直接激指とも指せ、さらに本の検索やネットの実況も見られるようにしておくつもり。

夜はそのディスプレイを見ながらリレー将棋。終局後、解析・感想戦をし、後でもう一度見ようと思ったら保存してなかった。。。

■2017/02/10 (金) 今月の懸賞詰将棋

最近はサロンを解き、ネタとして書いてしまうともう終わった気になり、つい若島詰将棋を解くのが遅くなる。

毎回上級の難問に匹敵するし、今回は盤上に駒も散らばっている為、簡単には解けないだろうなと思いながら読み始めた。

すると掲載史上初と言うくらいやさしくやや拍子抜け、でも正解かどうか不安になり「柿木」で手数を確認してしまった。。。

■2017/02/08 (水) 将棋世界3月号の詰将棋サロン part2

3月号で一番時間がかかったのは7番で、2つの際どい紛れに延々考えさせられてしまった。

ようやく分かった作意にも、詰将棋らしい受けが出てきて解後感も悪くはなく、むしろその紛れに改めて感嘆。

この7番、個人的な「2017年勝手に年間優秀作」のベスト10入り確実!と書いておきたい。

■2017/02/07 (火) 将棋世界3月号の詰将棋サロン part1

今回ひと目で解けたものこそなかったが、1番から5番まではまあまあ順調に解けたと言える。

長考したのは上級3問で、6番は優秀作・入玉形の上、看寿賞作家とまであるので思わず最後に回してしまった。

8番は作者名を見て難問かもと思いながら解き始めたが、筋はすぐに見つかった為思っていたよりは早めに解けた。

■2017/02/06 (月) 2月4日5日の将棋センター

2月最初の土日。土曜一三会は先月と似たようなメンバーだったが、またも全勝全敗者はいなかった。

日曜、12時過ぎから詰将棋サロンを解いていたら、最初の人が来なくてほとんど解き終えてしまった。その後も人が少なく濃密な感想戦。

土日とも夜はリレー将棋。どれも際どい熱戦だったが、日曜は高度な僅差の将棋だったので、二転三転四転五転した土曜の将棋を解析。

■2017/02/03 (金) 2016詰将棋サロン年間優秀作品

最優秀作は10月号武島氏、佳作は10月号中澤氏と8月号鬼頭氏。そして新人賞は2月号谷本氏で谷川賞は9月号山川氏だった。

今月11日に書いている11作品の中に佳作の二つは入っているものの、後はかすりもせず予想惨敗感が強い。

やっぱりサクッと解けてしまったものは予想に上げられないよ〜!(←新人賞と谷川賞に対する不満をグチっている)

■2017/02/01 (水) 2月そして花粉

2月が始まり、テレビで花粉の話題を取り上げるようになってきた。

今回は、去年の対策にプラスしてメンタル面の強化と市販薬「アレグラ」を実際に試してみようと思っている。

このアレグラ、友達二人が「良い!」と言っていたもので、やはり気心の知れた人の言葉はネットの口コミ100人に匹敵する。


1月

■2017/01/30 (月) 1月29日の将棋センター

1月最終日曜日。1月としては暖かく、歩いて来た人が室内に入った瞬間「暑い!」と言うくらい。

いつもは奇数になった時、空いている人と指すのだが、この日は常に手合いがピッタリで珍しく一局も指さなかった。

夜と言うより夕方から激指を含めたリレー将棋を3局。そのうち熱戦になった一局を解析予定。夜8時お開き。

■2017/01/28 (土) 借りた本 part3「アルファ碁はなぜ人間に勝てたのか

去年3月、まだまだ先と思われていた囲碁でも衝撃的な出来事が起きた。

そのプログラムを変遷から仕組み、可能性と分かりやすく丁寧に説明している本と言える。

でも打つ(指す)人間にとって本当に大切なことは、囲碁でも将棋でもソフトをいかに棋力向上に役立てるかということ、その方法だ。

■2017/01/27 (金) 借りた本 part2「YouTubeで食べていく

つい先日、「やさしい3手詰5手詰」をYouTubeに使って良いですか?という問い合わせが来た。

普段動画はほとんど見ないが、たまたま図書館で見つけたので借りてきて、こんな世界もあるのかと感心した次第。

この中にテレビのテロップなどの過剰な演出にも言及があり、「これだよ!自分がテレビを見なくなった理由は!」と思った。

■2017/01/26 (木) 借りた本 part1「ギブ&ギブの法則

ビジネス本とかスピリチュアル本あるいは宗教の本に良くあるような内容だが、それを小説として書いている。

そしてとにかく面白く、借りたその日に読み終えたことなんて初めてかもしれないというくらいだ。

こんな時は、この著者である志賀内泰弘氏の書いたものを続けて読む事が多い。

■2017/01/25 (水) 図書館

引っ越し中はほとんど行けなかった図書館に最近また出かけるようになった。

今日、三冊返し四冊借りてきたのだが、今回はどれも面白く平行してかなりの部分まで読み進めている。

そこでその内の三冊について、ちょっと思ったことを一言添えながら紹介したい。

■2017/01/23 (月) 1月22日の将棋センター

第四週は土日とも営業。以前非常に良く来ていた二人の人をしばらく見ていないのだがそのうちの一人と久しぶりに指した。

先週話題になった○○新手に別の受け方があることを対局者が持ってきた。思ってもいなかった手順で、「いやー、将棋は深い!」。

夜は激指を含めたリレー将棋。その後NHK杯の即詰み逃しの話になり、盤面に並べて解いているうちに「実戦の詰み」の姉妹作も完成。

■2017/01/20 (金) スマホのアプリ part2

「詰碁プロ」は毎日6問、やさしい問題を出題してくれるので自分にはちょうど良い。

「詰将棋パラダイス」もすばらしいアプリで、ものすごい数の詰将棋に毎日新着が加わり、ほとんど無限に出来るのがうれしい。

ただ、最後の詰みまでは分からなくても、「ここまでは間違いない」と思う所まで進めてしまえるので、読みの忍耐力はつかない。。。

■2017/01/19 (木) スマホのアプリ part1

去年8月、タブレットからスマホに変えた後、しばらくはいろいろなアプリを使っていた。

しかしすぐに飽きてポケモンGOを含む大部分のアプリを削除、結局残ったのは下の二つのアプリだけに。

その「詰パラ」と「詰碁プロ」は電源を入れるたび新着問題を解いている。(←でも電源を入れるのは一週間に一、二回だけ)

■2017/01/16 (月) 1月15日の将棋センター

第三週の日曜日。無農薬で作っている野菜がついに終了、これから春までの間、残念ながら賞品はすべて飲物券などになる。

対局後の検討で、○○新手、○○流、○○システム(←○○は個人名)と勝手に命名し、成立しているかで盛り上がった。

それら新手は、早石田、対三間、横歩△4五角で、その工夫の手順を本日激指で検討したところ予想外な結果に!?(←後日アップ予定)

■2017/01/11 (水) 2016年詰将棋サロン勝手に年間優秀作品賞(3行のつぶやき例外)

昨年一年間の詰将棋サロン、個人的に印象に残った詰将棋を再度選び出してみた。

なお、改めて解いた訳ではないので、どうしても前期の方が印象は薄れてしまう為前半は多少不利かもしれない。

以下、選んだものを、選者が優秀作としたものとそこに選ばれていないものに分け、1月号から順に並べたのがこの下の二行。

月の優秀作品に選ばれているものから・・・・・1月号7番植田氏、4月号8番目黒氏、9月号6番坂田氏、10月号7番中澤氏、11月号6番野々村氏、12月号6番安田氏。

月の優秀作品に選ばれていないものから・・・・・3月号7番井上氏、4月号7番江部氏、7月号5番安田氏、8月号3番鬼頭氏、11月号7番三輪氏。

1月号から難問でかつすばらしいと思ったものを順に選んでいったら全部で11作品になった。ここから個人的に感動したものにあえて順位を付けると・・・。

7月号5番の安田氏と11月号7番三輪氏の二作品が最も印象に残っている。なので「勝手に年間優秀作品」は1位11月号三輪氏、2位7月号安田氏、3位9月号坂田氏に。

ただ実際はやはり優秀作から選ばれる可能性の方が高そうなので、「上の六作品から選ばれる」と予想。(←実は順位を付けようと思ったものの甲乙付けられず)

さらに「勝手に新人賞作品」も選んでみた。初入選作品は5月号の8作とそれ以外の8作で全部16作品。

去年のつぶやきにも書いた5月号7番三輪氏作が月の優秀作でもありイチ押し。これに3月号7番井上氏作を対抗に上げたい。

余談その1・・・ここまで書いて気づいたのだが、三輪氏は2回の投稿で自分はどちらも優秀作品に。これから注目したい作者。

余談その2・・・名前を見ただけで難問と思ってしまう妻木氏は出ていない(たまたま)。でも2月号と6月号でしっかり優秀作に選ばれているので賞を取る可能性も。

余談その3・・・来月号の発売はとても楽しみ。思えば一年前は大風邪をひいて寝込んだ。その後一年何事もなかったものの今年は気を付けなければ。

■2017/01/09 (月) 1月7日8日の将棋センター

土曜日は初めて来た人も入れて第4回の土曜一三会。ちなみに過去4回全勝も全敗もいないので昇段降段共になし。

日曜は途中から雨。比較的強い人たちが来たので自分も珍しく何局も指し、何となく感覚が戻ってきた感じ。

夜、リレーも盛り上がったが、土日とも片隅でいろいろな人が囲碁、さらにペア碁とこちらも久しぶりの囲碁観戦。

■2017/01/06 (金) 去年一年間の詰将棋サロン

気がつけばもう来月頭には、昨年の年間優秀作品が発表される季節だ。

一応毎月ここのネタにするため発売後すぐに解いて来たので、改めて一年間のものを確認して見ようかと思っている。

来週には、個人的に良かった作品をこのつぶやきに列挙するつもり。(とここに宣言しておかないと結局やらなそうなので)

■2017/01/04 (水) 1月3日の将棋センター

1月3日、今年最初の営業で新年将棋大会。

こちらへ初めての人二人、二年ぶりで懐かしく、その人達を入れて夜は激指参加のリレー将棋をしたのだが・・・。

なんと入玉将棋に!しかも激指はトライルールを知らないので・・・今まで一度もないパターン(ルールを決めておかないと)。

■2017/01/03 (火) 将棋世界2月号の詰将棋サロン part2

今回は6番も時間がかかり、二つの優秀作7番8番となかなかの作が揃った。

7番はミニ趣向で筋はすぐに分かったものの変化が詰まず・・・手順前後の罠が巧妙に仕掛けられていることに気づいた。

8番は斎藤六段の作で、”初入選”とは思えないほど良く作り込まれており・・・”優秀作”というヒントがなかったら誤答していたかも。

■2017/01/02 (月) 将棋世界2月号の詰将棋サロン part1

2月号の1番を見て、妻木氏かよ!(←難問作成者というイメージ)、しかも持ち駒5枚かよ!と。

今回は2番以降、3、4、5と順調に解けたのに、この1番はいきなり引っかかり案の定少し時間を取られた。

やっぱり初級の1番はサクッと解けて、「よし、これから解くぞ!」とやる気になれるものが欲しい。

■2017/01/01 () 新年

去年11月に将棋センターを再開、そして新たに2017年が始まった。

元旦のこの日、ずっと連絡を取っていなかった(取れなかった)親友(?)から電話があり、いろいろな話を。

目標も明確になり、近年にない良いスタート。今年もよろしくお願い致します。m(__)m

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