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3行のつぶやき

2018年5月

■2018/05/21 (月) 5月19日20日の将棋センター

5月第3週。土曜は「第37回土曜一三会」で特に変わったこともなく。夜は10秒で午後8時頃まで。

日曜は形勢の傾いた名人戦を見ながら。囲碁と30秒勝ち抜き。その後13路のリレー碁に天頂を加えて。

囲碁ソフトも強くなって激指と同じでリレーに加えると「ほう!」と感心する手が多く面白い。夜8時お開き。

■2018/05/18 (金) 近現代史の政党

近現代の本を読んでいて分かりづらいのは政党名がたくさん出てくる上に頻繁に変わること。

特に戦前の政党名には、立憲○○という名称が多く、これらは何となく古くささを感じると同時にある種の郷愁も感じる。

立憲自由党、立憲政友会、立憲改進党、立憲革新党、立憲民政党・・・・・立憲民主党。。。

■2018/05/17 (木) テレビ番組三つ part3

歴史は好きなのだけれど、その中の現代史だけは昔からほとんど興味がなかった。

しかしある時、本棚にあった「読むだけですっきりわかる現代史」を手に取ってみるとこれが面白くて・・・。

先月、テレ東の「池上彰の現代史を歩く」が始まったのを見てすごく楽しみだったのに〜。(←終わったのか?)

■2018/05/16 (水) テレビ番組三つ part2

朝、いつもより早めに目が覚めるとクイズ番組をやっていた。

やっぱり早朝は知らないタレントばかりだなと思っていたら、BSでやっていた「脳ベルSHOW」の再放送。

でも観客の笑いも不自然ではなく、出演者のボケがまたマジなので(たぶん)、面白すぎて朝から腹が痛い。。。

■2018/05/15 (火) テレビ番組三つ part1

番組表でチラッと目にした時、ドラマか何かと思って見るつもりなど全くなかった。

でも二週間くらい前、たまたまテレビをつけたらいきなり面白くそのまま見続けることに。

それがNHKとは思えないほどぶっ飛んだバラエティ、「チコちゃんに叱られる」だ。

■2018/05/14 (月) 5月12日13日の将棋センター

5月第2週。「詰将棋」途中経過グラフ作成。おまけに今年初の野菜。土曜は変わりなく夜は10秒と囲碁。午後8時過ぎまで。

日曜もいつも通りだったが小雨から夕方どしゃ降り。なぜか今年最後の花粉の症状(>_<)。夜、激指参加のリレー将棋。

その途中で、7、8年ぶりの人が来店!?二局目はその人も入ってリレー将棋。雨が小降りになった夜8時半お開き。

■2018/05/12 (土) 今月の懸賞詰将棋

年中「すごい」って書いているけれども、今回もハマッた中級6番と同じ位の時間を費やした。

しかも解けた後でも「何これ!?どうしてこんな手順が!?」と言い触らしたいほど摩訶不思議な作品。

かつて見た北斎や図巧無双に驚いたのとはまた違った意味で現代絵画や若島詰将棋には感動させられる。

■2018/05/11 (金) 将棋世界6月号の詰将棋サロン part6 中級6番

実は、作意そのものは難しくないので、「ひと目で解けたよ」と言われたら納得してしまう。

実際藤井君なら秒殺だろうし、選者のひと言すらないのは及川六段もひと目だったからに違いない。

だからこの問題、それに初級1番も今回は人により感想、評価が大きく分かれそうだ。

■2018/05/10 (木) 将棋世界6月号の詰将棋サロン part5 中級6番

今年半分過ぎた詰将棋サロンで、おそらく最も時間を使った詰将棋がこの中級6番だ。

変化も少なく、すぐに筋を見つけたと思ったのに、それは巨大な森で出口がなかった。

この詰将棋がなかなか解けなかった理由、それは作意の変化を詰まないと決めつけたこと。。。

■2018/05/09 (水) 将棋世界6月号の詰将棋サロン part4 初級1番

解答が分かった後も、「すばらしい!」と言うべきか、「ふーん」と頷くだけなのか迷う。

先々月の5番6番、先月の3番5番と有力新人賞候補がある中これをどう見るか。

個人的にはこの初級1番を推したいが、同意してもらえる可能性は少なそう。。。

■2018/05/08 (火) 将棋世界6月号の詰将棋サロン part3 初級1番

今回の初級1番はなんとも不思議な詰将棋だ。

なかなか解けなくて長考し、ようやく筋を見つけて解けたと思ったら・・・。

今度は凌ぎ方が分からなくて解いた時と同じくらいの時間を費やすことになった。

■2018/05/07 (月) 5月3日5日6日の将棋センター

GW後半。3日は将棋大会形式。夜はソフトを入れずにリレーを3局。その3局目は大熱戦になり午後10時過ぎまで。

土曜は第37回土曜一三会。いつものメンバー+α。夜は今度は激指を入れリレー1局。その後囲碁で午後8時半終局。

日曜は高段者ばかり。なので自分がハマッた詰将棋を皆に出して見た。夜は10秒勝ち抜き。午後7時前、久しぶりに早めのお開き。

■2018/05/04 (金) 将棋世界6月号の詰将棋サロン part2

優秀作の8番は先月の8番と同じく手の広い難問だったが、全体的には平均的な難易度だろうか?

ただ自分は6番の紛れの沼にハマッてしまったため、これだけで膨大な時間を費やした。

その中級6番と最初の1番には言いたいことが山ほどあるので話は来週に回したい。

■2018/05/03 (木) 将棋世界6月号の詰将棋サロン part1

今回、初級の1番でいきなり引っかかった。

すぐに解けなくて、仕方なく2番を見るとひと目。以降3番4番5番と倍々で考慮時間を使いながらも解き・・・。

6番をのぞき、さらに7番8番と、本当に2番以降は徐々に難しくなっていくという珍しい難易度順になっていた。

■2018/05/01 (火) 5月、さつき、May

記録的な暑さ、夏日が続いた4月が終わり5月突入。

個人的には花粉で控えていた外出をようやく再開できる。

家に居るとつい見過ぎてしまうテレビ、今度はこちらを控えないと。


4月

■2018/04/30 (月) 4月28日29日の将棋センター

4月最終週。そしてゴールデンウイーク突入。土曜、初の午後1時半開場。トーナメントにこちらも初の八枚落ち。

日曜は常連の有段者の他、初めての人、二回目の人も四段で昨日とは一転、平手の大変なおまけトーナメント。

土曜は激指を入れたリレー将棋に囲碁で午後9時。日曜は10秒勝ち抜きにリレー碁で午後8時過ぎお開き。

■2018/04/27 (金) 花粉症の薬

明日からゴールデンウイークでようやく花粉も少なくなってきた。

今年買ったクイックチュアブル、去年試したアレグラ、どちらも利きは同じ位でイマイチだったと感じている。

来年は成分を確認し他の薬を試して見る、とここに覚え書き。

■2018/04/25 (水) ブラウザ

最近、メインで使っているパソコンのIEが起動しなくなり、Chromeを使うようになった。

でも表示方法が違うので、IEに合わせて作成していた将棋タウンのトップページは少し崩れてしまう。

IEに合わせるとChromeが崩れ、Chromeに合わせるとIEが崩れる。。。

■2018/04/23 (月) 4月21日22日の将棋センター

4月第三週。暖かいと言うより暑い二日間。土曜一三会は、過去35回で全勝優勝昇段者は5人しかいない。

なのに、そのうちの4人が集まるという珍しい初めての土曜一三会。夜は10秒勝ち抜きで午後8時。

日曜は、四段だけの少人数。夕方から30秒勝ち抜きに。二日でこれほど局数を指したのも初めて。夜8時お開き。

■2018/04/20 (金) 深夜アニメ2018年春 part3

昔、「あしたのジョー」を読んだような気はするが内容は断片的にしか覚えていない。

実は最初、いきなり「あしたのジョー」の文字が出たので逆に期待せずに見ていたら、内容は全然今風アニメで面白かった。

時間も止まらないし、ゾンビも宇宙人も出てこないけど、今回の二作品はこれから楽しみにしている。

■2018/04/19 (木) 深夜アニメ2018年春 part2

今回その中で、ストーリーに引き込まれ、あっという間に30分過ぎたのは二作品だった。

どちらもSFの範疇には入らないのかもしれないが、もちろん日常を描いたものでもない。

明治時代後期、北海道を舞台にした「ゴールデンカムイ」と、あしたのジョーの未来版「メガロボクス」だ。

■2018/04/18 (水) 深夜アニメ2018年春 part1

4月になり、今回も新しい深夜アニメを片っ端から録画してみた。

そしてやはり同じように最初の5分で面白いと思わないもの、つまり大部分を中断削除。

一話を見切ったのはやっぱりいつもと同じくらいで4、5作品のみ。

■2018/04/16 (月) 4月14日15日の将棋センター

4月第二週。土曜日は初心者の中学一年生。六枚、八枚などいろいろ指し8級スタートに。夜は10秒勝ち抜けと囲碁で午後9時。

日曜は、三、四段陣が多かった。そして何年かぶり(10年以上?)の人。入ってきた時、一瞬誰か分からなかった。

夜は大勢で激指を入れたリレー将棋2局。将棋は本当に久しぶりだったが大熱戦とはいかず、午後8時過ぎお開き。

■2018/04/13 (金) 日々感謝

先週、Excelが突然フリーズし、昨日からIEが起動しない。

動いて当然と思っているものは、使えなくなって初めて有り難みが分かる。

パソコンだけでなく、水や電気などのインフラとか健康とか・・・平和とか。。。

■2018/04/11 (水) 延長コード

「タコ足配線で火事」のニュースを見て、昔あった危険な出来事を思い出した。

それは、古くなった延長コードがまるで映画のように火花を出しながら蛇のように舞って止められなかったこと。

あの一件以来、タコ足に気を付け、ホコリを掃除し、常に新しいものを曲げずに使うようにしている。

■2018/04/09 (月) 4月7日8日の将棋センター

4月第一週の土曜一三会は久しぶりに二段の人の優勝。「第21回詰将棋解いてもらおう選手権」配り始める。

日曜は、半年ぶりに来た6級の人が3級に。他にも久しぶりな人が来ておまけトーナメントは変則大人数。

一角を完全に囲碁台にしてしまった。夜はリレー碁2局。大熱戦、二転三転で脳みそはウニ。午後9時過ぎお開き。

■2018/04/06 (金) 将棋世界5月号の詰将棋サロン part4

8番は、有力そうな筋が多すぎて、取っつきにくい初形と言える。

「なんだよこれ!?初手広すぎ、広すぎ君!」とか言いながら考えていたが、解けた瞬間その作意に感動!

今月号はどれが何の賞を取っても不思議ではないが、それだけに「年間最優秀推し」の決定打には欠ける。。。

■2018/04/05 (木) 将棋世界5月号の詰将棋サロン part3

でも今回、何と言っても難しかったのは、中級4番と最後の上級8番だ。

4番は、筋を見つけるまでにひとしきり考え、さらにそこから詰めるまでに多大の時間を要した。

しかも、いまだに変化の最短手順が分かっていない。。。

■2018/04/04 (水) 将棋世界5月号の詰将棋サロン part2

「前半軽快、後半難解」と書いているが、自分にとっては「上段軽快、下段難解」だった。

その早めに解けた上段でも、5番は金銀パズルの傑作、6番は若島詰将棋を彷彿とさせる作品!

下段で最初に解けたのは7番妻木氏の優秀作で、次に解けた3番の初入選作にもかなり考えさせられた。

■2018/04/03 (火) 将棋世界5月号の詰将棋サロン part1

今月号は年間を通してもトップクラスというくらい難しいと思う(特に4番8番)。

いつもはレビューの合間の頭休めにダラダラ考え、平均7問くらいは解けるのだが・・・。

今回は上段四問しか解けず、下段四問は夜中に考えていた。

■2018/04/02 (月) 3月31日と4月1日の将棋センター

3月月末が土曜日。昼間は詰将棋作成に五枚落ち、夜はリレー将棋と囲碁。午後8時お開き。

新年度の4月は1日が日曜日。久しぶりに来た人もいてこちらは手合い差があまりなかった。

詰将棋も締め切り、リーグも終了。今週はいろいろ集計、作成して次回より配布。夜は10秒勝ち抜きで8時まで。

■2018/04/01 () 新年度

急に暖かくなり新年度である4月に入った。

本来なら活動しやすい良い季節なのだが、ひのき花粉は去年の10倍らしい。

でも、楽しみなことに集中して取り組むと、花粉を感じる時間も短くなる。


3月

■2018/03/30 (金) 詰将棋力 part4

藤井聡太のV4、初心者の1手詰逃し、初段同士の双方詰み状態を見て思う。

初心者は初心者並みに、有段者は有段者並みに、そしてプロでさえ結局詰将棋の力は勝敗に直結するのだということを。

「将棋は玉を詰ますゲームなのだ」と再認識させられた先週の日曜日。

■2018/03/29 (木) 詰将棋力 part3

今まで将棋センターには、初心者の人が四、五人来ている。

八枚落ちで飛車先を破りそこまでは完璧でも、1手詰3手詰を詰ませられないと結局勝ち切れない状況だ。

「これは詰んでいます」のような助言なしに八枚で勝てれば10級なのだが、詰ませられないとそこまでも行けない。

■2018/03/28 (水) 詰将棋力 part2

このニュースはテレビで取り上げられていても、そのすごさは一般の人には分かってもらえないと思う。

実際、詰将棋の難易度は長さにそれほど関係ないのだが、普通の人には手数と時間でしか判断する材料はない。

なので、ショーとして30手以上の”やさしい詰将棋”を1問10秒で100問解くってのはどうだろう?

■2018/03/27 (火) 詰将棋力 part1

一昨日の日曜、藤井六段が詰将棋選手権で断トツのV4を達成した。

サロンくらいで苦労している自分にとっては、ここに出場するということだけでもレベルの次元は違うのだが。

その船江六段をもって「次元が違う」と言わしめる藤井聡太っていったい!?

■2018/03/26 (月) 3月24日25日の将棋センター

3月第四週。土曜、最近来始めた初心者の人、八枚落ちで完璧に破っても寄せ方が分からないと勝ち切れない。

日曜に初来店の女性も同じくらいの棋力で同じ状況だった。と言うわけで「八枚落ちの寄せ方」執筆予定。

日曜はリーグが多く進められ、ほとんど終了。結果は次回の定期メールで。土曜は午後8時、日曜は9時お開き。

■2018/03/23 (金) 時空を超えて

少し前に終わってしまったNHKの「モーガン・フリーマン時空を超えて」はとても面白かった。

ただアメリカではさらに多くのシーズンがあるようなので、是非日本語版も作って欲しい。

ここに出てくる科学の行き着く先と菩薩の目指す先は同じ消失点に思える。

■2018/03/22 (木) 春雪

昨日の春分の日、泊まりで出かけたら大雪に遭った。

細かい雪で視界も悪く、数年前に乗った高速以来の危機感で運転。

でもその後の雪並木、山間の景色は東山魁夷の絵のごとく幻想的。

■2018/03/19 (月) 3月17日18日の将棋センター

3月第三週。「土曜一三会」はいつも通り。ただし大混戦となった。夜は囲碁で午後8時まで。

日曜は、リーグにおまけトーナメントとこちらもいつも通り。手合いの時間調整に9路盤。

夜はリレー碁に。上達した初心者の人2人を双方に入れ、しっかりした対局に。午後8時お開き。

■2018/03/16 (金) 若干の後悔

先週の平日午後1時過ぎ、将棋センターに来た人がいた。

あまりに突然でしかも初めてのことだったので、「土日しか営業していないんです。」と断ってしまった。

帰した後で、わざわざ雨の中来たのだから一局くらいタダで指してあげれば良かった、とちょっと後悔。

■2018/03/14 (水) コードレスマウス ふたたび

去年2月17日に書いた「ロジクールのマウス 」をすぐそのあと二個注文し、三個を使用して一年が過ぎた。

そして、アマゾンにあるレビューはほぼ正しく、自分も星5つで過去これほど使いやすいマウスはないという感想。

しかも、床に落としても壊れない耐衝撃性も確認済み。(←ノートパソコンを移動する時、何度も落とした(^^;

■2018/03/12 (月) 3月10日11日の将棋センター

3月第二週。土曜は久しぶりな人。「詰将棋解いてもらおう」に参加、と言うことで詰将棋を受け取った。

日曜は、震災7年目の3月11日。いろいろ思う所はあっても将棋センターはいつも通り。ただ、花粉はすごい。

リーグを少し進め、夜は土日とも囲碁。土曜に来た将棋初心者の人も囲碁を打つことが出来、さらに囲碁の会増員。

■2018/02/08 (木) 今月の懸賞詰将棋

今回の懸賞詰将棋もいつも通り軽快ですばらしい作品。

初手これしかなく、たいして紛れもないのに、二手目以降の手順と来たら!

難しくも複雑でもなく、それでいて簡単でも単純でもないまさに「ザ・詰将棋!」って感じ。

■2018/03/07 (水) 将棋世界4月号の詰将棋サロン part2

優秀作の6番は、ちょうど若島詰将棋のような軽快、高級手筋で納得の優秀作。

でも実は、一番時間がかかったのは5番で、筋を見つけるまでにかなり時間を使わされた。

「とりあえずの新人賞候補に5番と6番」とここに覚え書き。

■2018/03/06 (火) 将棋世界4月号の詰将棋サロン part1

4月号は初入選特集でいつもよりやさしい。

右半分はすらすら解け、5と6にちょっと引っかかり、7と8は比較的早く解けた。

改めて思うこと・・・「ベテラン作家ってよくこんなに難しく作れるものだ」と。

■2018/03/05 (月) 3月3日4日の将棋センター

3月最初の土日。「土曜一三会」はいつも通り。途中で初心者の人が来店し八枚落ちを。夜は囲碁。

日曜、リーグに参加している人が多く来店、ずいぶん進められた。また今年初めてエアコンを止めた(暑っ!)。

夕方からリーグの隣でリレー将棋。夜はリレー碁。初心者が二人入っても中押しにならず熱戦2局、夜9時過ぎお開き。

■2018/03/01 (木) 3月、弥生、Marchそして花粉

オリンピックで沸いた2月が終わり3月に入った。

花粉の飛散が本格化する季節でもあり、いつものマスクとティッシュを大量に準備。

さらに今回は、自分に合うスプレーのアルガードで揃えてみた。→エアシャワーZEROとクイックチュアブル


2月

■2018/02/28 (水) 将棋と囲碁

最近、将棋センターで囲碁を打つことが多くなり、ふと「将棋ファンあるある」をもう一つ思いついた。

たぶん、囲碁を子供の頃からやっていて、途中で将棋を覚えた人達は「将棋を打つ」と言ってしまうのではないだろうか?

と言うのも、自分ら将棋がメインの人達は囲碁を打ったり感想戦をする時、つい「指す」と言ってしまうから。

■2018/02/26 (月) 2月24日25日の将棋センター

2月最終第4週。土曜、初めての人が来て六枚落ちを。夜はリレー将棋に囲碁。囲碁の会、初心者一人増員。

日曜、人が来ないのでじっくりとリーグを。その後、先日配ったチラシを見て、昔来たことのある人が来店。

夜は再び囲碁。最近、囲碁の出来る人が多くなり級位者向け碁会所になっている。土曜は夜9時、日曜は7時に終了。

■2018/02/23 (金) 調味料 part3

醤油を一滴単位で使いたくて、昔様々な瓶を試したが結局意に沿うものはなかった。

しかし数年前、キッコーマンの「新鮮しぼりたて生しょうゆ」を買うと、これが使いやすく美味しく自分専用に。

今では様々な種類も出て、味見に何本も買うと、使い切るまでに「新鮮」ではなくなる。。。

■2018/02/22 (木) 調味料 part2

自分は醤油派なので、ソースや塩の代わりにしょう油でも大丈夫だがその逆は無理だ。

なので、塩は夏、センターで皆に出すキュウリに使うとその後何も使わないので、固まって出なくなってしまう。

ソースもほとんど使わないので、冷蔵庫に入っている小瓶ですらいったい何年前に開封したものやら。

■2018/02/21 (水) 調味料 part1

砂糖は、以前コーヒーとヨーグルトに入れていたが、テレビで「体に悪いので取らないように」と。

なので、コーヒーは砂糖抜きで、ヨーグルトもオリゴ糖で代用することにしてみた。

オリゴ糖にも種類がいろいろあり調べたが、砂糖は一切使わなくなり今は家に置いてもいない。

■2018/02/19 (月) 2月17日18日の将棋センター

2月第3週。土曜一三会はいつも通り。夜、ちょっとした詰将棋大会の後、初心者同士の囲碁、口をはさみながら午後9時まで。

日曜、午前中は市の団体戦の大会がありチラシを配りに。ここから来店する人もいて、知っている人も多くなった。

二日間、詰将棋の話になり「解いてもらおう」再開可能か。日曜はリーグも進め、夜は再び囲碁。いろいろあり午後8時お開き。

■2018/02/16 (金) 羽生

オリンピックのニュースを見ていて、「将棋ファンあるある」を一つ思いついた。

羽生結弦が活躍し、「羽生」の文字が大きく出ていると・・・

思わず「ハブ」と読んでしまう。。。

■2018/02/15 (木) ダンスの歩

本屋で初めて見た「将棋ファンあるある」という本に、一つだけ面白いものがあった。

「ダンスの歩」の手筋が途中で分からなくなる、と書かれたその後には・・・

「気づいたら、相手の金ではなく自分の駒たちが踊らされてます。」

■2018/02/12 (月) 2月10日11日の将棋センター

2月第2週で三連休の土日。土曜、初めての人、久々の人と二枚落ち他、夜は初の飛車落ちペア将棋。

日曜は今年最大の人数になりリーグも進んだ。こちらにも初めての女性が来て二枚落ちの講習的将棋。

夜はリレー将棋3局だったがいずれも中盤大差に。人が少し帰りその後、リレー碁。今年最遅夜10時過ぎお開き。

■2018/02/09 (金) 今月の懸賞詰将棋

今月の懸賞詰将棋、「率直な短篇です」とあるように解後感抜群でやさしい。

でも実は、「率直じゃないやろ!」とツッコんで欲しいのかと疑ってしまう。

だって、初めて若島詰将棋に接した人だと半分は間違えそうだし。

■2018/02/08 (木) 将棋世界3月号の詰将棋サロン part2

3月号、難易度的には7番までなら今までの詰将棋サロンと同等と言えるかもしれない。

しかし8番、「桂三枚もどこで使うんだよ!」「歩ってどこで使うんだよ!」と筋を見つけるまでに多大な時間を費やした。

優秀作6番の5倍くらい時間はかかったが、でもこれって自分だけなのかどうか、優秀作自体は選者に同感。

■2018/02/07 (水) 将棋世界3月号の詰将棋サロン part1

今回、初級の1番は軽快でひと目、それ以外はそれなりに考えさせられた。

特に中級の5番はポイントの一着になかなか気づかず、時間をかけた末にようやく。

それでも発売日のレビューの合間に7問目まで進み、その日のうちに終わりは見えたのだが・・・。

■2018/02/06 (火) 付録の余詰め

将棋世界3月号を見ていて一番驚いたのが、「若手棋士の詰将棋、藤井四段作の第36問に余詰め」との記述。

これって自分が最も苦しみ絶品とした難問(1月4日参照)で、しかも記述には「小学生時代の創作ノートの中から選んだ」とも。

小学生!という驚愕と、ソフトの検討も入れないのかという自信にただただ感服。(←しかもあっという間に先日五段昇段)

■2018/02/05 (月) 2月3日4日の将棋センター

2月最初の土日。「第30回土曜一三会」は大混戦。また途中、2級の人が来たため、別枠で駒落ちも。夜は囲碁。

日曜、高段者ばかりの中に5級の人が。六枚落ちで端を破り、二段相手なら勝てる局面になっても四、五段相手だと・・・。

夜は激指を入れリレー二局。その激指の放った「記念の王手」の応手は五択で、正解は銀合い、それ以外は難解で長手数の即詰み。

■2018/02/02 (金) 2017詰将棋サロン年間優秀作品

最優秀作は7月号武島氏、佳作は2月号三輪氏と5月号伊藤氏。そして新人賞は4月号永安氏で谷川賞は11月号江部氏だった。

先月本命対抗に上げた三作品が順位こそ違えそのまま的中、さらに谷川賞も難問ベスト3と思った驚愕作が選ばれ的中感マックス。

ただ、新人賞は自分の中では一択だったのに、村田六段が推していただけだった。。。

■2018/02/01 (木) 2月、如月、February

今夜半からまた都内に雪が降るとの注意報が出ていた。

今月は二日少ないのに外出出来なくなると行動時間がさらに狭まる。

8月を元に戻し2月を30日にして!と2000年前の人に文句を言いつつ2月に突入。


1月

■2018/01/31 (水) 水道凍結

先週末から寒波で猛烈に寒い日が続いている。

この場所より寒い所で水道が凍結し出かけ、さらに別の場所で破裂しこの二日間右往左往。

今月の一日は火で始まり終わりは水難、五行思想からナルトを思い出した。。。

■2018/01/29 (月) 1月27日28日の将棋センター

1月最終第4週。土日とも人は少なかったが、いろいろなことをたくさんやった二日間。

土曜最初は横歩取りの研究。続いてリーグ。さらに囲碁を何局も打ち夜8時まで。

日曜もリーグに囲碁。そして夕方から10秒将棋勝ち抜き戦。こちらは午後7時お開き。

■2018/01/26 (金) 深夜アニメ 2018年冬 part3

「ラーメン大好き小泉さん」って面白くもなさそうだったので録画すらする気はなかった。

でも他のアニメの合間に何度もCMを見て気になり、とりあえず録画して見てみることに。

ちょっとハマッた。。。(←日常系では「潔癖男子!青山くん」以来)

■2018/01/25 (木) 深夜アニメ 2018年冬 part2

前にも書いているように、自分は日常的なドラマやアニメでは引き込まれない。

なのでどうしてもSFっぽいものがメインでその筆頭は「進撃の巨人」、以下記憶に残っているものを列挙すると・・・。

亜人、いぬやしき、幼女戦記、終末のイゼッタ、甲鉄城のカバネリ、アリスと蔵六と言った感じ。

■2018/01/24 (水) 深夜アニメ 2018年冬 part1

新年になり新しい番組が放送され始め、今回も十五作品以上を録画してみた。

でもやっぱり最初の数分で大部分を中断削除、一話を見切ったのは四、五作品のみ。

今その中で、二話以降も楽しみにしているのは、「刻刻」一つ・・・・・と実はもう一つ。

■2018/01/23 (火) 4年ぶりの大雪

昨日午後から深夜まで雪が降り、4年ぶりの大雪となった。

前から分かっていたので遠出は控えたが、それでも完全に止み道路状況を見て少し外出。

この車になって初めてスタッドレスの効果有り。

■2018/01/22 (月) 1月20日21日の将棋センター

1月第3週の土日。土曜一三会は最近来始めた人も含め熱戦。全勝優勝が出てそろそろ記帳が必要。

その夜は激指を入れ大勢でリレー。秒読みなのに二転三転四転五転の大激闘で2時間。検討で気づけば9時過ぎ。

日曜は高段者だけの静かな一日。一局ごとの検討時間も長かったがこちらは6時過ぎ早めにお開き。

■2018/01/17 (水) 2017年詰将棋サロン勝手に年間優秀作品(3行のつぶやき例外)

もう来月には昨年の年間優秀作品が発表される時期になった。

と言うことで、今回も勝手に年間優秀作品を選び出して見た。

ただ、もう解いた時のことをほとんど覚えておらず、今見てもすぐに解けないので(^^;

まず、自分の「3行のつぶやき」にある感想を見て、「難しかった!」「勝手に優秀作!」とあるものを以下に選出。

1月号4番(及川プロ)、2月号7番(三輪氏)と8番(斎藤プロ)、3月号7番(柴田氏)、4月号なし、5月号2番(妻木氏)、6月号3番(江部氏)

7月号7番(武島氏)、8月号5番(妻木氏)8番(原氏)、9月号8番(柴田氏)、10月号7番(中澤氏)、11月号2番(谷口氏)4番(江部氏)、12月号なし

ものすごく時間をかけ悩み、解けた瞬間「すばらしい!」と感動したものは何ヶ月経っても覚えていて、それらが下記6作品。

3月号7番(柴田氏:17手)、5月号2番(妻木氏:9手)、6月号3番(江部氏:13手)、8月号5番(妻木氏:13手)と8番(原氏:17手)、11月号4番(江部氏:13手)。

ここからさらに個人的な1位から3位までをつけようと思ったのだが、それぞれに良さが違い順位を付けられない。。。

そこでこれらとは別に、月の優秀賞に選ばれているものを再度見てそこから年間優秀作品を予想。

今回は、年間優秀作として2月号7番(三輪氏)を本命に予想、対抗として5月号8番(伊藤氏)と7月号7番(武島氏)を上げておきたい。

「勝手に新人賞」は8月号8番の原氏で、こちらはそのまま「新人賞」の本命予想にし、対抗として3月号6番(井上氏)を上げておこうと思う。

■2018/01/15 (月) 1月13日14日の将棋センター

1月第2週。いろいろあったような気はするが、日曜突然の花粉の症状で二日間が思い出せない。

土曜は半年ぶりの初心者の子供に八枚、日曜は初めての人に六枚落ちの話をずっとしていたような・・・。

夜もいろいろやったが、結局、日曜のリレーで自分が悪手ばかり指していた記憶しか残っていない。。。

■2018/01/11 (木) ざんねんな〜本 part2

この本の最初には進化の話が載っていて、その過程の能力と見ている。

たとえばキリンの首が長い説明もあるが、「脳はこんなに悩ましい」の池谷氏は別の見解だ。

この「脳は〜」の本も興味深く、生物の進化1億年を思うと小さなことはどうでもよくなる。

■2018/01/10 (水) ざんねんな〜本 part1

昨年末、「ざんねんないきもの事典」とその続編、さらに「ざんねんな偉人伝」を買いお正月に読んでいた。

「いきもの」はベストセラーになるのも納得の面白さで、記憶に残り話のネタにもちょうど良い。

たとえば・・・「ブタはデブじゃないのにデブだと思われている」(←体脂肪率なんと15%!)

■2018/01/08 (月) 1月3日6日7日の将棋センター

1月最初の営業と土日。3日は新年将棋大会、同率で優勝と2位。夜はリレーと囲碁で8時過ぎ。

土曜は「第28回土曜一三会」、こちらも同率で優勝と2位と3位。夜は囲碁の初心者と講習みたいな感じに。

日曜はおまけにリーグ。初めての人や久しぶりな人も来て夜は激指を入れたリレー将棋。熱戦で午後10時。

■2018/01/04 (木) 将棋世界1月号の付録「若手棋士の詰将棋」(3行のつぶやき例外)

「若手棋士の詰将棋」を年越しで考えようやくすべて終了した。

先月中程から始め、一週間で30問弱を解いたが、残りの約10問が激むずだった(全39問)。

一問一問に時間をかけ、大みそかの段階で残り3問、うち2問が解けないまま元旦を迎える。

個人的に時間のかかったものを列挙しておきたい。(良い作品は他にたくさんあり、下記は難問ということで)

『5番(斎藤七段17手)、6番(宮田六段9手)10番(17手)11番(17手)、17番(及川六段17手)、21番(村田六段13手)

28番(都成四段15手)、31番(上田女流三段11手)、36番(藤井四段13手)39番(17手)』

去年30日夜2問解き、残りが宮田六段の10番11番と藤井四段の36番だけとなった。

その10番、玉は1一だし簡素な形なのに何を見逃しているのだろうと紅白を見ながらずっと考えていた。

除夜の鐘の前に気づいたその手は、「及川六段も褒めていた」と解説にある平凡だけど指しにくい一着でこれはすごい!

そして年が明け、元旦、残り2問を一日中考えても解けずついに降参、11番と36番は初手だけ見てしまった。

宮田六段の11番は、作意は解いていたのに変化の5手詰が見えず初手が違うのだと思い別の筋を考え続け失敗。

なので自分は解けなかったものの、作品的には6番や8番、10番の方が良い詰将棋と判断されそう。

藤井四段の36番は絶品中の絶品。初手二択と思ったのは間違いではなかったのに。

途中でこの筋は詰まない、と判断して読みを打ち切ってしまったその先に妙手順があった。

別に今話題の藤井四段だからと言うことを抜きにして(少しはあるかも?)、純粋にこの付録一番の難問で優秀作に推したい。

■2018/01/02 (火) 将棋世界2月号の詰将棋サロン

今月号は、中級5問、上級3問となんと初級がないことに一番ビックリ!

ただ、難易度的には思わず考え込んでしまうものもあったが、まあ平均的な詰将棋サロンって感じ。

ひと目の筋である1番以外はそれぞれ特長が違い、やっぱり優秀作は人により分かれそう。

■2018/01/01 (月) 元旦

お墓参りに行くと、山の斜面から煙が出ており枯れ葉が燃えているのが目に入った。

急いで住職を呼び、一緒に初期消火、途中で消防署に電話を入れると何台も消防の車が!?

人生で初、火災の第一発見者になった元旦、思わぬ形で2018年がスタート。

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