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3行のつぶやき

2018年1月

■2018/01/17 (水) 2017年詰将棋サロン勝手に年間優秀作品(3行のつぶやき例外)

もう来月には昨年の年間優秀作品が発表される時期になった。

と言うことで、今回も勝手に年間優秀作品を選び出して見た。

ただ、もう解いた時のことをほとんど覚えておらず、今見てもすぐに解けないので(^^;

まず、自分の「3行のつぶやき」にある感想を見て、「難しかった!」「勝手に優秀作!」とあるものを以下に選出。

1月号4番(及川プロ)、2月号7番(三輪氏)と8番(斎藤プロ)、3月号7番(柴田氏)、4月号なし、5月号2番(妻木氏)、6月号3番(江部氏)

7月号7番(武島氏)、8月号5番(妻木氏)8番(原氏)、9月号8番(柴田氏)、10月号7番(中澤氏)、11月号2番(谷口氏)4番(江部氏)、12月号なし

ものすごく時間をかけ悩み、解けた瞬間「すばらしい!」と感動したものは何ヶ月経っても覚えていて、それらが下記6作品。

3月号7番(柴田氏:17手)、5月号2番(妻木氏:9手)、6月号3番(江部氏:13手)、8月号5番(妻木氏:13手)と8番(原氏:17手)、11月号4番(江部氏:13手)。

ここからさらに個人的な1位から3位までをつけようと思ったのだが、それぞれに良さが違い順位を付けられない。。。

そこでこれらとは別に、月の優秀賞に選ばれているものを再度見てそこから年間優秀作品を予想。

今回は、年間優秀作として2月号7番(三輪氏)を本命に予想、対抗として5月号8番(伊藤氏)と7月号7番(武島氏)を上げておきたい。

「勝手に新人賞」は8月号8番の原氏で、こちらはそのまま「新人賞」の本命予想にし、対抗として3月号6番(井上氏)を上げておこうと思う。

■2018/01/15 (月) 1月13日14日の将棋センター

1月第2週。いろいろあったような気はするが、日曜突然の花粉の症状で二日間が思い出せない。

土曜は半年ぶりの初心者の子供に八枚、日曜は初めての人に六枚落ちの話をずっとしていたような・・・。

夜もいろいろやったが、結局、日曜のリレーで自分が悪手ばかり指していた記憶しか残っていない。。。

■2018/01/11 (木) ざんねんな〜本 part2

この本の最初には進化の話が載っていて、その過程の能力と見ている。

たとえばキリンの首が長い説明もあるが、「脳はこんなに悩ましい」の池谷氏は別の見解だ。

この「脳は〜」の本も興味深く、生物の進化1億年を思うと小さなことはどうでもよくなる。

■2018/01/10 (水) ざんねんな〜本 part1

昨年末、「ざんねんないきもの事典」とその続編、さらに「ざんねんな偉人伝」を買いお正月に読んでいた。

「いきもの」はベストセラーになるのも納得の面白さで、記憶に残り話のネタにもちょうど良い。

たとえば・・・「ブタはデブじゃないのにデブだと思われている」(←体脂肪率なんと15%!)

■2018/01/08 (月) 1月3日6日7日の将棋センター

1月最初の営業と土日。3日は新年将棋大会、同率で優勝と2位。夜はリレーと囲碁で8時過ぎ。

土曜は「第28回土曜一三会」、こちらも同率で優勝と2位と3位。夜は囲碁の初心者と講習みたいな感じに。

日曜はおまけにリーグ。初めての人や久しぶりな人も来て夜は激指を入れたリレー将棋。熱戦で午後10時。

■2018/01/04 (木) 将棋世界1月号の付録「若手棋士の詰将棋」(3行のつぶやき例外)

「若手棋士の詰将棋」を年越しで考えようやくすべて終了した。

先月中程から始め、一週間で30問弱を解いたが、残りの約10問が激むずだった(全39問)。

一問一問に時間をかけ、大みそかの段階で残り3問、うち2問が解けないまま元旦を迎える。

個人的に時間のかかったものを列挙しておきたい。(良い作品は他にたくさんあり、下記は難問ということで)

『5番(斎藤七段17手)、6番(宮田六段9手)10番(17手)11番(17手)、17番(及川六段17手)、21番(村田六段13手)

28番(都成四段15手)、31番(上田女流三段11手)、36番(藤井四段13手)39番(17手)』

去年30日夜2問解き、残りが宮田六段の10番11番と藤井四段の36番だけとなった。

その10番、玉は1一だし簡素な形なのに何を見逃しているのだろうと紅白を見ながらずっと考えていた。

除夜の鐘の前に気づいたその手は、「及川六段も褒めていた」と解説にある平凡だけど指しにくい一着でこれはすごい!

そして年が明け、元旦、残り2問を一日中考えても解けずついに降参、11番と36番は初手だけ見てしまった。

宮田六段の11番は、作意は解いていたのに変化の5手詰が見えず初手が違うのだと思い別の筋を考え続け失敗。

なので自分は解けなかったものの、作品的には6番や8番、10番の方が良い詰将棋と判断されそう。

藤井四段の36番は絶品中の絶品。初手二択と思ったのは間違いではなかったのに。

途中でこの筋は詰まない、と判断して読みを打ち切ってしまったその先に妙手順があった。

別に今話題の藤井四段だからと言うことを抜きにして(少しはあるかも?)、純粋にこの付録一番の難問で優秀作に推したい。

■2018/01/02 (火) 将棋世界2月号の詰将棋サロン

今月号は、中級5問、上級3問となんと初級がないことに一番ビックリ!

ただ、難易度的には思わず考え込んでしまうものもあったが、まあ平均的な詰将棋サロンって感じ。

ひと目の筋である1番以外はそれぞれ特長が違い、やっぱり優秀作は人により分かれそう。

■2018/01/01 (月) 元旦

お墓参りに行くと、山の斜面から煙が出ており枯れ葉が燃えているのが目に入った。

急いで住職を呼び、一緒に初期消火、途中で消防署に電話を入れると何台も消防の車が!?

人生で初、火災の第一発見者になった元旦、思わぬ形で2018年がスタート。

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