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2001年10月分のやさしい「実戦の詰み」


第122問(10月1日出題)

7二金の王手に6四玉とかわした。5八の香が良く利いているので玉は逃げられないが、持ち駒も金一枚しかない。なお、5二の駒は成桂。

7手詰。10分で3〜4級。

※手筋1、26使用。

第123問(10月8日出題)

6三金に8一玉と落ちたところ。
香をどこに使うかが問題だ。手順はやさしいが、はまると時間がかかるかもしれない。

5手詰。10分で5級。

※手筋41使用。

第124問(10月15日出題)

4三飛の活用を計りたい。相手の7六馬の利きにも注意。
なお、今週の実戦の詰みと多少、盤面を変えてます。

7手詰。10分で4〜5級。

※手筋18使用。

第125問(10月22日出題)

今回、手数はちょっと長くとったが、手順はやさしい。盤面全体を見て、駒の活用を計ること。

9手詰。10分で3〜4級。

※手筋35使用。

第126問(10月29日出題)

6一馬の筋に玉を引き寄せたところ。7二金をどちらに動かして王手するか。

7手詰。10分で4〜5級。

※手筋40、11使用。

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