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2002年3月分「今週の実戦の詰み」


第143問(3月4日出題)

昨日放送のNHK杯、森内−羽生戦から作成(但し相当局面を変更しています)。手数が書いてなければ、かなり難しいかも。
9手詰。10分で二段。

※手筋10、35使用。

第144問(3月11日出題)

ちょっと手数は長いが変化は少ない。3五の角をどのように活用するか。
最後は、詰将棋常用の手筋で決める。
15手詰。10分で三段。

※手筋4、44、18、10使用。

第145問(3月18日出題)

先週の問題をほんのちょっと変更して作った問題。今度は合駒に金を持っているが、それでも詰む。なお、手順前後が成立します。
13手詰。10分で二段。

※手筋4、44、7、14使用。

第146問(3月25日出題)

初段同士の実戦。ノータイムで6一飛成としたが、こんな局面でも詰みがあることを知って欲しい。長いがポイントは5手目だけ。後はきちんと読み切れるかどうかの問題。
17手詰。10分で三段。

※手筋2、4、8、3使用。

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