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2002年11月分「今週の実戦の詰み」


第178問(11月4日出題)

打ち歩詰回避のやさしい問題。なお、手前の玉を詰ますのが、「難解な詰みNo.9」となっている(8九の金を打たずに)。

9手詰。10分で初段。

※手筋5、45使用。

第179問(11月11日出題)

詰むと言われれば難しくはないが、実戦では、二、三段同士の戦いで、どちらも見えていなかった。なお変化同手数のキズがあるので全ての逃げ方を詰ますこと。

11手詰。10分で初段。

※手筋4を二回使用。

第180問(11月18日出題)

9手と手数こそ短いが、紛れも結構あって、意外に難しいかもしれない。初手、3手目と詰みそうな筋がたくさんある上、途中に妙手も入る。

9手詰。10分で三段。

※手筋18、38使用。

第181問(11月25日出題)

狭そうに見えるが、するすると逃げる手順があるので注意すること。なお、変化同手数なので、歩一枚余るだけの手順になるように逃げてください。
13手詰。10分で二段。

※手筋10、3使用。

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