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2002年6月分のやさしい「実戦の詰み」


第156問(6月3日出題)

初級詰将棋の本には必ず出てくる手筋を使う。2五の桂を最大限に使うには、1三にどの駒を打つのが良いか。

5手詰。10分で6級。

※手筋25使用。

第157問(6月10日出題)

敵の守備駒も精算して、あと少しのところまで追いつめた。平凡に駒を打って、1一まで逃がさないこと。

5手詰。10分で5級。

※手筋13、14使用。

第158問(6月17日出題)

ここから3手一組の手筋で捕まえる。なお、手数を短くするため、今週の実戦の詰みとちょっと変えてます。

7手詰。10分で3級。

※手筋31使用。

第159問(6月24日出題)

あと一歩のところまで来ているが、1三から2二、3一まで落ちられて、駒が足りなくならないように。

5手詰。10分で5級。

手筋4使用。

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