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2002年7月分のやさしい「実戦の詰み」


第160問(7月1日出題)

1五と1七で玉がにらみ合った形。さらに下(1三)に香がいるような時は、逆王手に注意が必要だ。しかも、打ち歩の筋もあるので気をつけて欲しい。

5手詰。10分で4級。

※手筋42、41使用

第161問(7月8日出題)

変化らしい変化はないので、ちょっと手数を長くしてみた。駒を動かさないで、最後まで読み切って欲しい。

9手詰。10分で4級。

※手筋2使用。

第162問(7月15日出題)

打ち歩詰めにならないように攻めること。また、3九馬の利きにも注意し、場合によったら、合駒も考えること。

7手詰。10分で3級。

※手筋18、5使用。

第163問(7月22日出題)

持ち駒は金一枚。王手の数も少ないのでそれほど難しくはない。初手が問題だ。

7手詰。10分で4級。

※手筋35、18使用。

第164問(7月29日出題)

向かい合って動けない玉だが、持ち駒もない。逆王手に注意し、6二の馬の使い方を考える。

7手詰。10分で3級。

※手筋10、42使用。

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