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2003年10月分「今週の実戦の詰み」


第226問(10月6日出題)

盤面を広く見て駒を使うこと。収束は手筋の連発で決める。

13手詰。10分で二段。

手筋1、2、6、7使用。

第227問(10月13日出題)

本来なら金銀三枚の方が詰みやすいものだが、ここでは、銀三枚なら簡単。斜め駒のなさをどう解消するか。

15手詰。10分で三段。

手筋2、4、10、14使用。

第228問(10月20日出題)

ポイントは、最初の数手と、中頃の打ち歩詰め打開の手筋のみ。手数は長いが、最後は追い詰め。

17手詰。10分で三段。

手筋5、45使用。

第229問(10月27日出題)

角落ちから。初手の変化は多いが、作意に入れば、その先はやさしい。

15手詰。10分で二段。

手筋12、45使用。

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