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2003年6月分のやさしい「実戦の詰み」


第208問(6月2日出題)

「今週の実戦の詰み」収束部を修正した。9手とちょっと長いが、実戦に良く出る筋だ。2手目の逃げ方、同手数になるが、どちらも詰めること。

9手詰。10分で2級。

※手筋8、14使用。

第209問(6月9日出題)

初手は、どの持ち駒から入るか?逃げ方もきちんと考え、読み抜けのないように。

7手詰。10分で5級。

※手筋9使用。

第210問(6月16日出題)

9手と長くなってしまったが、初手と3手目がポイントで、この手を外せなかった。

9手詰。10分で4級。

※手筋34使用。

第211問(6月23日出題)

難しいところはないが、最後の一手まで、間違えずに詰めること。6八の飛車に注意。

5手詰。10分で7級。

※手筋特になし。

第212問(6月30日出題)

持ち駒が金ならやさしいが、持っているのは、銀と桂二枚。どのように使うか。

7手詰。10分で4級。

※手筋6使用。

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