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2004年12月分「今週の実戦の詰み」


第287問(12月6日出題)

凌ぎの手筋第9問の姉妹問題。作意は比較的やさしいが、紛れに入るとやっかい。

15手詰。10分で三段。

手筋4、34、4、18使用。

第288問(12月13日出題)

初手は9一飛か8四銀かあるいは別の手か?途中に洒落た好手がある。

17手詰。10分で三段。

手筋5、2、5使用。

第289問(12月20日出題)

これと言った絶妙手はないが、変化、紛れが多く難問ではないかと思う。

17手詰。10分で四段。

手筋18、1、5、4使用。

第290問(12月27日出題)

六枚落ちから。今年最後の問題はかなりやさしい問題。簡単過ぎると言う人は、姉妹問題の「難解な詰み第59問」をどうぞ。

11手詰。10分で初段。

手筋34、16使用。

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