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2006年9月分「今週の実戦の詰み」


第378問(9月6日出題)

最初の数手、どのように入るかが問題だ。金駒がもう一枚あれば、非常にやさしいが。

15手詰。10分で三段。

手筋6、5、22、1使用。

第379問(9月13日出題)

変化も同手数。どちらへ逃げるのも、確実に読み切っておくこと。

13手詰。10分で二段。

手筋8、3、5使用。

第380問(9月20日出題)

7一の馬が良く利いているので金銀三枚ならやさしいが。どこから入るのかが問題。

13手詰。10分で二段。

手筋3、4、18使用。

第381問(9月27日出題)

この数手前、7四、8二に駒を捨てて、7四桂と駒を取りながら跳ねた手順も入れたかったのだが。途中の合駒も難解。

19手詰。10分で四段。

手筋35、18、4使用。

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