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2006年11月分「今週の実戦の詰み」


第386問(11月1日出題)

入り方に紛れが多く難問かもしれない。途中手順前後と収束3手前に余詰めあり。

17手詰。10分で四段。

手筋38、4、18、6、5使用。

第387問(11月8日出題)

盤面全体を見て、ちょっと面白い入り方。途中に受けの妙手が(11手ではない)。

17手詰。10分で四段。

手筋22、5、40使用。

第388問(11月15日出題)

珍しく手数の短いものを。但し、変化もきちんと詰ませること。

9手詰。10分で二段。

手筋4、10、変化に4、3使用。

第389問(11月22日出題)

基本的には手筋で攻めて良いが単純過ぎはしない。変化同手数が多々あり。全てを詰ませること。

11手詰。10分で初段。

手筋10、8、3使用。

第390問(11月29日出題)

手数は長いが変化は少ない。収束部にちょっと紛れがあるので気をつけること。

17手詰。10分で三段。

手筋10、18、22、3、24使用。

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