将棋タウン(ホーム)へ/やさしい実戦の詰み表紙へ

2014年11月分のやさしい「実戦の詰み」解答


第803問

6三歩成・7一玉・6一銀成・同玉・5二銀成・7一玉・6二成銀までまで7手詰。

6三銀成と成ってしまうと7一玉に二の矢がない。歩成りから6一銀成が筋。同玉と取らせて4一の銀を使う。実戦に良く出る手筋なので覚えておきたい。

第804問

4四金・同歩・4三角・4五玉・4六銀打・5六玉・5七金まで7手詰。

4四金から歩を開けさせ4三に角を打つ。他に王手の数が少ないのでこうして問題にすれば見つけられると思うが、これを実戦でも気づくかどうかだ。

第805問

4一と・同玉・5二角成・3一玉・4二成桂・2一玉・4三馬まで7手詰。

4一とから5二角成と迫るのはこれしかない(5二成桂では3一玉で一枚足りない)。最後、4二成桂と入り、4三馬まで詰んでいることを確実に読み切る。

第806問

2六歩・3六玉・2七金・4六玉・3五角まで5手詰。

初手角打ちを考えると時間ばかりかかって詰まない。歩を打って金を上げるのが正解。4六玉に角を残して置かないと、5七玉とすり込まれてしまう。

問題へ戻る

将棋タウン(ホーム)へ/やさしい実戦の詰み表紙へ