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1999年7月分の「実戦の詰み」

図面
第5問(7月2日出題)

四段と五段の平手戦の感想戦の局面から。

6一角の王手に、8四玉と逃げたところ。
手数は長くありませんが、実戦だとちょっと見逃しそうな手が混ざっています。
10分で初段くらいでしょう。

図面
第6問(7月12日出題)

私(手前)とフチ五段の10秒将棋から
居飛車穴熊対風車の戦い。

易しいので、最後まで読みきって下さい。

10分で初段くらい。
図面
第7問(7月19日出題)

三段同士の平手戦

9二香成に対し、6九竜と駒を取りつつ迫ってきたところです。

手数も短く、それほど難しくはありません。

10分で2〜3級。
図面
第8問(7月26日出題)

私とフチ五段の10秒将棋

銀1枚あれば、5二銀の一発ですが・・・。
7四の地点は馬が利いているので注意。
13手で詰みます。

10分で初段くらい。

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