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1999年8月分の「実戦の詰み」

図面
第9問(8月2日出題)

二段同士の平手戦

初手は、こういう形で詰みに入る、手筋の一手です。
下段に飛車が利いている(1一飛)ことに注意して下さい。

10分で1〜2級。
図面
第10問(8月9日出題)

夜の20秒将棋での一局面。

手数は短いが、盲点に入るとなかなか詰まない。
入玉されないように。
5八にいるのは成桂、2八にいるのは成銀です。

10分で1〜2級。
図面
第11問(8月16日出題)

三段同士の平手戦。

紛れを入れるため修正していたら、実戦とはかけ離れてしまった。
ちょっとした罠が仕掛けられています。
11手詰。

いつもより難しく、10分で二〜三段。
図面
第12問(8月23日出題)

三段同士の平手戦。

今回は易しく、また実戦に非常に良く現れる筋です。
こういう形では、手持ちに金がなくても詰む、とういうことを知っていると、ずいぶん勝率も上がります。
ちなみに、先手玉も詰めろです。

10分で3〜4級。
図面
第13問(8月30日出題)

四段同士の平手戦。

実戦型の詰将棋みたいな筋が出てきます。
平凡に追ったのでは詰みませんが、それほど難しいという訳でもありません。

10分で初段前後。

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