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1999年10月分の「実戦の詰み」

図面
第18問(10月4日出題)

私(手前)と小島四段の10秒将棋から(6二にいるのは成桂)。

私は詰ませられなかったのですが、局後小島さんが「これで詰み」と指摘し、回りの観戦者から驚きの声が。
詰むと分かっていれば、それほど難しくはない9手詰。10分で2〜3級。

図面
第19問(10月11日出題)

私(手前)と初段の人の二枚落ちを修正。

初手は、4一金か3四桂。
実戦によく出てくる手筋の9手詰。
10分で2〜3級。
図面
第20問(10月18日出題)

詰みそうで詰まない中段玉。
実戦で詰ませられればかなりの棋力があるかも。手数は「長くない」というヒントだけ出しておきましょう。8八にいるのは成桂、3八は成銀。

棋力の目安はちょっと立てられない(級の人でも詰められるし、有段者でも時間がかかる場合も)。
図面
第21問(10月25日出題)

三段同士の一戦。

玉を5筋以降へ追い出しては詰まない。
途中に軽い妙手が含まれる11手詰。

10分で初段くらい。

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