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1999年11月分の「実戦の詰み」

図面
第22問(11月1日出題)

三段同士の一戦。

詰みそうな筋を追って、簡単に詰んだと思うと、罠があります。
手数はそれほど長くないが、実戦としては難しい。
10分で二、三段。

図面
第23問(11月8日出題)

今週は、今まででも一番易しい問題。

こういう形での手筋一発。
詰みと分かっていれば有段者なら一目だが、実戦だと有段者でも詰みを逃したりします。

10分で4、5級くらい(5手詰ではありません)。
図面 第24問(11月15日出題)

二段と三段の横歩取りから。

比較的易しいので、このくらいであれば、読み切って欲しいです。
相手の応手もちゃんと考えて下さい。

10分で2、3級くらい。
図面 第25問(11月22日出題)

三段同士の一戦。

打ち歩詰の筋に、はたして詰みがあるかどうか。
はまると、時間がかかるかも。
11手詰。

10分で初、二段。
図面
第26問(11月29日出題)

四段(手前)と二段の角落ち戦。

詰将棋なら、初級向けに分類されそうな、やさしく筋の良い問題。

7手詰。

10分で2〜3級。

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