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1999年12月分の「実戦の詰み」

図面
第27問(12月6日出題)

四段(手前)と二段の角落ち戦。

今回も、非常に易しい。
四段の人も、もちろんすぐに詰めました。

分からない人は、解答を見る前に、易しい「実戦の詰み」に挑戦して下さい。

10分で2〜3級。

第28問(12月13日出題)

三段同士の平手戦。

途中、軽い手筋を使って、大駒を働かせて下さい。

10分で1〜2級。

第29問(12月20日出題)

今回、手数は、かなり長い。
ただし、難しい手はほとんどないので、難易度はそれほど高くない。

それでも、全て読み切れれば、十分に有段者、と言えそうです。

10分で二段くらい。

第30問(12月27日出題)

穴熊の強襲が成功した局面(6五の角は後から置いた)。

3手一組の手筋で、詰み形にして下さい。

10分で初、二段。

解答を見る

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