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2000年3月分のやさしい「実戦の詰み」


第40問(3月6日出題)

端玉の詰め方の手筋として、非常に良く出てくる形。
7手だが、王手そのものが少ないので、それほど難しくはないと思う。

10分で7級。

第41問(3月13日出題)

特に難しい手もなく、王手をしていけば、詰む形だ。
しかし、実戦には、意外に多く出てくるので、盤面だけで、詰みを読み切って欲しい。

7手詰。10分で8級。

第42問(3月20日出題)

持駒は、金二枚。一歩でもあれば、簡単に詰みそうだが、それをどう工夫するか。

盤面全体を見て、詰みを発見して欲しい。
5手詰。10分で5級。

第43問(3月27日出題)

2七歩と打てば詰みだが、それは打ち歩詰めの禁じ手。それをどう打開するか。

王手はそれほど多くないので、打開策を発見して欲しい。

7手詰。10分で6級。

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