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2000年6月分のやさしい「実戦の詰み」


第53問(6月5日出題)

6六の駒を桂で取ったところ。

どうやっても詰みそうに見えるが、5手で詰ますのは一つしかない。
詰みまでちゃんと読み切ること。

5手詰。10分で8級。

第54問(6月12日出題)

持駒の飛車と金をどこに使うか。

打ち歩詰めは禁手ですが、突き歩詰めは、禁手ではありません。

5手詰。10分で6級。

第55問(6月19日出題)

実戦に非常に良く出るやさしい詰め手筋。
知っているのと、知らないのでは、確実に勝率に影響する。

5手詰。10分で8級。

第56問(6月26日出題)

初手は、開き王手か、歩打ちか。開き王手ならどこに銀を動かすか、考えて下さい。

5手詰。10分で10級。

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