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2016年 今日の「実戦の詰み」


第87問(12月5日出題)

12月4日NHK杯(斎藤慎-佐藤康戦)の投了1手前から(先後逆)。放送では13手詰の解説をしていたが、実際は最短11手詰。但し、どちらを答えても実戦なら正解だ。

11手詰。10分で初段。

第88問(12月19日出題)

12月18日NHK杯(羽生-佐藤和戦)の投了図から作成(先後逆)。
筋良く攻めればそれほど難しくはないが、金銀の打ち間違えをしないように。収束部に余詰め。

15手詰。10分で三段。

第89問(12月26日出題)

12月25日NHK「次の一手名人戦」の放送(羽生-佐藤天戦)の終盤から作成。

3二の金を王手で取るまでが前半、その後の詰みまでを後半とするならどちらにも手拍子で指すと間違えそうな箇所がある。

15手詰。10分で四段。

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