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(管理人推薦の将棋本)
将棋道場で6級〜初段(将棋倶楽部24で12級〜2級)の人への推薦本

こちらでは、級位者の人にとっての良書を紹介していきます。
ここにない本で、書名の一部でも分かっている人は、推薦将棋本トップの検索窓から捜すことができます。また、在庫は常に変化しますが、在庫のないもの、取り寄せに時間のかかるものは、Amazon、boople両方を確認してみて下さい(在庫のある本は、boopleの方が早く来るようです)。
画像のリンク先は、Amazonを優先していますが(1500円以上だと配送料が無料になるため)、推薦時に画像及び在庫がなかったり、極端に取り寄せ時間がかかる場合は、boopleにしています。また、下記の本は、推薦当時は在庫のある本ですが、場合によってはなくなったものがそのまま残っていることもあります。
購入する場合及び詳細は、本の画像をクリックして下さい。
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ラクラク次の一手

日本将棋連盟書籍編集:1000円:2002年2月発行

発売されたばかりの新刊で、内容はやさしく5〜6級前後の人向け。内容は、(1)序・中盤編と(2)終盤編に分け、次の一手問題216問を収録しており、また問題も実戦に出てきそうなものが多く、実戦でも役に立つだろう。
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関連書籍:ラクラク詰将棋(Amazon)/ラクラク詰将棋icon(boople)
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四間飛車を指しこなす本(2)

藤井猛著:河出書房新社:1300円:2000年5月発行

定跡の本はどうしても難しくなってしまいそうだが、この本は級位者向けにやさしく書かれている。そして、この(2)では、対居飛車穴熊について、四間飛車の指し方を解説しており、見開きでどんどん読み進められるようになっている。
また、このシリーズの(1)は主に急戦について、(3)は、左美濃や位取りなど持久戦が主体となっている。
四間飛車を指しこなす本 (2)icon(boopleへのリンク)
関連書籍:指しこなす本(1)/指しこなす本(3)(Amazon)/指しこなす本 (1)icon/指しこなす本 (3)icon(boople)
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あっと驚く三手詰

森信雄著:講談社:950円:2000年10月発行

3手詰200問を収めた本だが、普通のやさしい3手詰とは違う。前書きに、「棋力アップと言うよりも、詰みの迷路の楽しさを味わって欲しい」とあるように、面白い趣向の詰将棋がたくさんある。詰将棋の奥深さの一端をのぞいてみて欲しい。
あっと驚く三手詰icon(boopleへのリンク)
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駒落ち定跡

所司和晴著:日本将棋連盟:3000円:2000年3月発行

駒落ち定跡の現代版バイブルと言ってもいい本だ。値段こそ高いが、480ページに渡り、八枚落ちから香落ちまで懇切丁寧に定跡が解説されている。
駒落ちを通じて、将棋の考え方も修得できるので、駒落ちを実戦で指す機会のある人には、是非一冊持っていてもらいたい本である。
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新7手詰めパラダイス

詰将棋パラダイス編集:1000円:2001年5月発行

比較的やさしく形も簡素な、5手詰20問、7手詰60問、9手詰25問を載せている。詰将棋の苦手な実戦派の人が勉強するのにちょうど良いだろう。
このシリーズでは、他に「新5手詰パラダイス」と「新9手詰パラダイス」がある。
関連書籍:新5手詰めパラ/新9手詰めパラ(Amazon)/新5手詰めパラicon/新9手詰めパラicon(boople)
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将棋に強くなる本

柿沼昭治著:金園社:880円:1996年3月発行

この本は、将棋の本の中では、考え方を中心に書かれた異色な本だ。初版はかなり前の本だが、その考え方は面白いと思う。特に伸び悩んでいる級位者の人には読んで欲しい。
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