将 棋 タ ウ ン 掲 示 板
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[909] Re:[906] [903] 将棋の図面を貼り付ける方法 投稿者:light 投稿日:2004/07/22(Thu) 11:45  

そうでしたか。
ありがとうございました


[908] Re:[907] 無題 投稿者:管理人 投稿日:2004/07/22(Thu) 11:23  

> 2ヶ月ぶりくらいにここを開いてみたのですが、確か昔は
> 4間飛車などの定跡がチャート式のようにあったと思うのですが
> 今はどこで見れますでしょうか?

こちらではないですね。インターネット将棋定跡のサイトでしょう。↓
http://homepage2.nifty.com/shogi/


[907] 無題 投稿者:むねりん 投稿日:2004/07/22(Thu) 03:17  

2ヶ月ぶりくらいにここを開いてみたのですが、確か昔は
4間飛車などの定跡がチャート式のようにあったと思うのですが
今はどこで見れますでしょうか?


[906] Re:[903] 将棋の図面を貼り付ける方法 投稿者:GO! 投稿日:2004/07/21(Wed) 21:14  

> macではどうすればよいのでしょうか?

マックでは適当な方法はありません(OSXに関しては知りませんが)。
とりあえずテキスト方式で貼り付けるよりないでしょう。


[905] Re:[904] 解説 投稿者:管理人 投稿日:2004/07/17(Sat) 12:33  

> 王位戦の解説はないのでしょうか?

昨日今日の第一局は、土曜日であるため、解説&感想はありません。急遽、入間将棋センター内に、検討用の盤を設置しました。時間があれば、この掲示板に書き込むかもしれませんが、期待はしないで下さい。

二局目以降は、未定です(今回は時間的に無理かもしれません)。


[904] 解説 投稿者:ゆう 投稿日:2004/07/17(Sat) 10:42  

王位戦の解説はないのでしょうか?
初心者でよくわからないところもあるんですが、
楽しみにしています


[903] 将棋の図面を貼り付ける方法 投稿者:light 投稿日:2004/07/15(Thu) 17:42  

macではどうすればよいのでしょうか?


[902] 先日のNHK杯 投稿者:buku@五十級 投稿日:2004/07/09(Fri) 11:23  

堪能しましたが、こちらの「ミニ感想」で、もう一杯お代わりをいただいたという感じです。ありがとうございました。

しかし、あの将棋、序盤では手も足も出ないでひねられちゃうかと思いましたが、中井さんはすごかった。感動しました。
佐藤(秀)さんも、普段使わない振り飛車じゃなく、正攻法で戦ったほうがよかったんでは、と思いますが。対女流となると、なにか細工をしたくなるんでしょうかねぇ(相手があまり知らないであろう戦形に持っていくとか)


[901] 将棋が好きです。 投稿者: 投稿日:2004/07/06(Tue) 13:55  

私は、富山で将棋の活動を計画中。
支援を求めています


[900] Re:[899] だれか教えて・・・ 投稿者:たんぽぽ 投稿日:2004/07/04(Sun) 11:09  

> はじめまして。ぼくは今度JTの将棋大会にでます。インターネットで戦法の研究所みたいなところはありますか。誰か教えてください

インターネット将棋定跡という有名なホームページがありますよ、飯島将棋盤の性能の高さにちょっとドキドキします^^
http://homepage2.nifty.com/shogi/home.html

もしくはヤフーなどで検索すればそれぞれの戦法について研究している人が見つかると思います
僕のホームページでもささやかながら紹介していますのでお時間あったら覗いて下さい
http://www.geocities.jp/linkfujikura/



[899] だれか教えて・・・ 投稿者:ほんこん 投稿日:2004/07/04(Sun) 08:40  

はじめまして。ぼくは今度JTの将棋大会にでます。インターネットで戦法の研究所みたいなところはありますか。誰か教えてください


[898] 小ネタですが・・・。 投稿者:忍者 悟 投稿日:2004/07/01(Thu) 10:35  

 ここでははじまして。忍者 悟(将棋倶楽部 10級)と申します。
 
 こんなニュースがあったので報告します。

持将棋、千日手……23時間超え徹夜決着 順位戦B級
http://www.asahi.com/shougi/news/TKY200406260185.html

 23時間も・・・、嫌だな・・・。

http://2.suk2.tok2.com/user/0619083/


[897] はじめまして 投稿者: 投稿日:2004/06/30(Wed) 01:05  

はじめまして。HNばっじょと申します。。
 実は私の父は京阪地区で近年まで碁会所を経営し始めましたが、開店してわずか数ヶ月で体の方を患ってしまい、入退院を繰り返すようになってしまいました。
 もちろん、現在も体調は悪く、自宅で療養の日々を送っております。
今後も、様々な理由があり、碁会所への復帰はなくなりましたが、開店時に準備をした碁盤、碁石、囲碁をするための長机、椅子のセットだけが大量に残ったままです。あまり使用していなかったのでとても綺麗です。

 もしも今後、囲碁クラブを開業したいという方がおられましたら、この一式を安くてお譲りしたく考えております。また、囲碁の解らない私のような娘が保管しておくよりも、本当に囲碁に情熱をかけている方、囲碁に楽しみを持たれている方にお譲りした方が、碁盤や碁石にとっても望ましいことではないかとも思っております。
 
 希望の方がおられましたら、よろしくお願い致します。


[896] Re:[895] 豊川六段、二歩で敗戦(NHK) 投稿者:エバグリン 投稿日:2004/06/20(Sun) 22:54  

感想戦でもっと千葉さんに突っ込んで欲しかったんですが
さすがにあの雰囲気では無理だったかな。
訊いて欲しかったのは次の2点です。

1.なぜ二歩の反則をしてしまったのか

1−a 他の手を考えていたが26秒になって2九歩が浮かんだ。
1−b あの手が悪かったなどと反省ばっかりしていて
    指す手をちゃんと読んでいなかった。
1−c だいぶ前から2九歩まで読んでいて、指す手は決めていた。
1−d かなり先まで読んでいたため、2三歩は頭の中では
    成っていると思い込んでいた。
1−e 頭にチェックの空白が出来ていた。
1−f よっしゃあ、どうせ負けなら話題づくりで将棋界をPR。
1−g よし、反面教師として反則するといかに恥ずかしいかを
    教えている子供たちにも見せておこう。

感想で形勢が悪かったと言っていたので、b かも知れません。
d は強いプロ棋士だからあることで、二歩のほかに2手指しや
王手されているのに指したつもりで3手先の手を指してしまった
というのを何回か雑誌で読みました。
私は反則を指した記憶はありませんが、角とかの利きを見落として
タダ取られたのは良くありました、eです。
f と g は冗談です。
    
2.反則を指摘された直後に頭をよぎったのは何か

2−a 会う人ごとに言われちゃうよ、格好悪い。
2−b 俺もモウロクしたなぁ、がっくり。
2−c 田村5段、解説者、NHKそして視聴者に大変申し訳ない。
2−d こういう事もあるので将棋は奥が深いんだなぁ。(遠い目)

いろいろな棋士を想定してa−dを書いてみました。(笑)


[895] 豊川六段、二歩で敗戦(NHK) 投稿者:神貞介 投稿日:2004/06/20(Sun) 11:45  

プロが二歩を打つ場面を見たのは初めて。29金はさすがにもったいないなと思っていたら歩を打ったのでびっくり。



[894] ネット棋院 投稿者:1 投稿日:2004/06/20(Sun) 07:49  

インターネット碁会所 人気ランキング
igo.web.infoseek.co.jp/cgi-bin/netgo/navi.cgi?mode=ranking

碁を覚えたい人はココ
playgo.to/interactive/index-j.html


[893] Re:[891] 将棋とは 投稿者:神貞介 投稿日:2004/06/18(Fri) 00:15  

こんばんは。議論の争点になっていた部分以外についていくつか書いて、終わりにしたいと思います。

駒の再使用についての鉄人68号さんの意見は、井沢元彦のマネーゲーム説にかなり近い部分があると思います。ただ、以下の点が少し弱い感じがします。

(1) どのような人たちがどのような思想的背景で戦争ゲームを純粋なゲームにしていったのか不明。例えば侍や農民だとしばしば現実の戦争に関わらざるを得ないので、将棋を純粋なゲームとして見るのが難しくなります。

(2) なぜ、日本でのみ駒の再使用が始まったのか不明。ただし、駒の再使用が始まる前から日本の将棋は敵も味方も同じ駒を使う習慣のようでしたから、このことを理由にできるかもしれません。

井沢説では(1)は「死穢を嫌い軍事を差別する公家たちが戦争の要素を削っていった」という見方になります。彼の主張は、後奈良天皇のころには戦争の要素が一掃され、完全なマネーゲームとなったというものです。(2)もそれで説明しています。

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「単一民族」という概念が戦国時代にあったのかという話ですが、「単一」どころか、「民族」という概念さえ、20世紀になってからできたものです。しかし、社会の特徴を表すためなら「民族」をいつの時代に対して使っても問題ないと思います。

昔、韓国人の友人から「日本人はなぜすぐ謝るのだろう。まるで他の人との間に壁を作っているようだ。」といわれたことがあります。私が「東南アジアの文明化されていない地域でもすぐ謝るところがあるそうです。おそらく、同じ民族とだけ何百年もつきあっていると、初対面でも相手の考えが大体わかってしまうので、謝る方が事がスムーズに運ぶことが多いからでしょう。逆に、しばしば異民族に出会う社会ですぐ謝ったら、何をされるか予想がつきません。」と答えたら、彼は納得しました。この場合も「何百年も続く単一民族社会」の特徴を理由付けに使っていますが、主張が正しいかどうかは別にして、変なところはないでしょう。

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「管鮑の交わり」についてですが、今、本が手元になく記憶だけで書くので不正確かもしれませんが、次のような話があります。

管仲が死ぬ少し前、病床に桓公がきて「次の宰相に鮑叔はどうだろうか。」と問うと、管仲は理由を挙げて鮑叔はだめだと答えました。桓公が他の名を出しても、やはり理由を挙げてだめだと答えます。最後に桓公が「誰がよいか。」と問うと、管仲は桓公から見てあまりぱっとしない人物を推薦しました。しかし管仲の死後、桓公は別の人物を宰相にしてしまい、まもなく国は乱れ、桓公は殺されてしまいました。(韓非子)

どうも管仲は、鮑叔の「有能な友人という理由で政敵を助けてしまう性格」を政治家としては不適格だと冷徹に見ていたようです。ただし、韓非の思想では、桓公が管仲の進言に従わなかったことではなく、管仲の個人的力量に国家の運営を頼っていたことを問題にします。

もちろん、管鮑の交わりの逸話にしろ、韓非子の話にしろ、どこまでが史実でどこからが脚色なのかわかったものではありませんが、古い逸話を額面どおり受け取らないほうがよいかもしれません。

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以上、どうもありがとうございました。最後だと思ってかなり好き勝手書いてしまいました。



[892] Re:[891] [889] [888] 将棋とは 投稿者:たまご 投稿日:2004/06/16(Wed) 13:03  

> 毎回丁寧な返信ありがとうございます。しかしいつまで行ってもすれ違いのようですので、私としましてはこれで打ち切りにしたいと思います。

私自身、将棋の起源については非常に関心があり、興味深い議論が見られてうれしく思っています。
(いまのところ、自分では何も調べておらず、ただ他の人の研究内容を眺めているだけなのですが……)

将棋そのものがいつどこから伝わったのか、同様に持ち駒の仕組みをいつ誰が導入したのか、はっきりしたことがわかっていないので、意見がすれ違うのもやむを得ないかと思います。

ありがとうございました。


[891] Re:[889] [888] 将棋とは 投稿者:鉄人68号 投稿日:2004/06/16(Wed) 01:51  

 毎回丁寧な返信ありがとうございます。しかしいつまで行ってもすれ違いのようですので、私としましてはこれで打ち切りにしたいと思います。

 先ずは将棋に関してはその発生又は伝播は戦国時代より前であり、発生自体は戦争を模したものであったとしても、駒の再使用ルールが出来た頃にはゲーム性の方が強くなっていたと見て良いでしょう。中将棋等駒数の多い将棋は再使用ルール以前から発案されていたようですが、何故現行将棋だけ再使用を可能としたのでしょうか。駒数が最も少ない(と言っても現行将棋の2倍以上ですが)中将棋でも実際に指されてみればお分かりになると思いますが、再使用ルールを採用したらいつ勝負がつくのか検討がつきません。戦争捕虜と関連付けるなら当然再使用が適用されるべきですが、ゲーム性を重視した結果、駒は使い捨てのルールが残ったのでしょう。そして現行将棋の場合には駒数も少なく、特に大駒(走り)が極端に少ないので、駒を再使用した方が面白いので採用した、と考えています。

 歴史に関しては得意な分野ではありませんが、戦国期の人間にも「単一民族」と言う概念はあったのでしょうか。現在では異民族と言っていても、大きく見れば同じ人間です。今から何百年か先の未来、異星人との戦争でも始まれば、地球人は皆単一民族となることでしょう。こうした概念は、その時代の世界観に大きく左右されると思います。
 捕虜の有効活用につきましては、「十八史略」が一番参考になると思いますが、中国では極一般的に行われています。勿論全ての捕虜が対象ではなく、有用かつ信頼できる人間に限られますが、これはどの国においても同じことでしょう。中国には「管鮑の交わり」と言う故事がありますが、このような実例は日本にも存在するのでしょうか。
 モンゴル軍に関しては、捕虜は極めて有効に使っています。モンゴル騎兵の欠点は攻城戦の概念が無く、城砦都市に立て篭もった敵を攻めるにはどうしても捕虜の力が必要でした。更に言えば戦争だけでなく、政治・経済その他の面でも捕虜の力に大きく依存しています。なお神さんが「捕虜」の定義を「戦闘」によるものと限定しているのであれば、私の言う「戦争」による捕虜とは若干意味が異なってきますね。

http://www5f.biglobe.ne.jp/~Tan-Lee/


[890] 「棋譜の読み方」について 投稿者:たまご 投稿日:2004/06/15(Tue) 18:52  

初めて投稿します。
いつも楽しみに読ませていただいております。

http://www.shogitown.com/beginner/kifu/kifu3.html
「棋譜の読み方・書き方」の応用編の質問5ですが、
龍と馬は「直」を使わず、上下の移動でも左にあるものが動いたら「左」で呼ぶのが正式のようです。
(参考:http://www.shogi.or.jp/osirase/qa/kihuhyouki.html)

ほかの駒と同じく、「左」「右」よりも「上」「寄」「引」(「行」「入」はありません) が優先されるので、質問5の図では、
・2二の龍→▲3一龍右・▲3二龍寄・▲3三龍引・▲2三龍引・▲2四龍引・▲2五龍右
・3四の龍→▲3一龍左・▲3二龍上・▲3三龍上・▲2三龍上・▲2四龍寄・▲2五龍左
という表記になると思われます。

#もう1枚、たとえば4二に龍があったら、3四から3一への移動は「▲3一龍直」となるのでしょうけど、現在のルールでは有りえないですね。飛車は2枚しかないですから。(笑)


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