将 棋 タ ウ ン 掲 示 板
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[869] 角交換 投稿者:在米24年 投稿日:2004/06/11(Fri) 20:40  

日本将棋連盟のメルマガに以下の記事がありました。
『先日、ある将棋大会で、若い人
と中年男性の対局でトラブルがありました。中年男性が序盤に角交換をす
る時に、相手の角をひっくり返して自陣の角を持駒にしたのですが、これ
を若い人が「反則だ」とクレームをつけたのです。
 実際のところ、この行為に関して、ルール上の規定はありません。厳密
に言えば「自陣の駒を持駒にすること」も「相手の駒をひっくり返して自
分の駒にすること」も反則です。とはいえ、盤面だけ見れば普通に角交換
が行なわれただけですし、長年続いている慣習として、これが一部で定着
しているのもまた事実です。そういう方に向かって「それは反則負けだ」
と言うのも難しいところです。結局、「反則負けにはしないが、マナー上
よろしくない事なので、気をつけて欲しい」という「裁定」になりました。』以下省略

実は私も相手の角をひっくり返して自陣の角を取るというのを習慣として身に着けてしまった一人で(初めて見たときにかっこよいと思った覚えあり) やっぱりトラブルの元になるのかなあと改めて認識した次第ですが、 みなさんはどうお考えでしょう。


[868] 無題 投稿者:末永 拓海 投稿日:2004/06/11(Fri) 20:31  

将棋やりたい


[867] タイトル戦速報より 投稿者:しろくま 投稿日:2004/06/10(Thu) 18:50  

>10年前に羽生名人が後手を持って指している局面だという。その時の先手は、谷川二冠で、以下▲2五歩△同銀から一旦は先手が良くなり、その後逆転して勝っているらしい。

第44期王将戦(羽生さんが初めて7冠に挑戦(当時、谷川王将)し、3−4で敗退した勝負)第4局と同一局面ですね。羽生さんが後手番でした。▲25歩△同銀から、谷川さん(先手)が端から攻めるのに対し、羽生さん(後手)が、入玉模様で粘る展開に。先手の緩手(確か角を切れば優勢だったのに、飛車を逃げたと思います)で、一気に、羽生優勢に。しかし、先手の▲56歩の好手から、また、逆転。最後は、先手の、手順前後を後手が咎め、即詰みに討ち取り、羽生さんが2−2のタイに戻した勝負でした。当時の解説だと、かなり先手が押してた形勢だったような気がします。この勝負はどうなるんでしょうかね?


[866] Re:[863] 谷川ファンです 投稿者: 投稿日:2004/06/10(Thu) 10:52  

私も谷川さんの大ファンです。人柄のすばらしさと将棋の強さ、姿勢にほれとります。将棋さすひと、いい人多いみたいです、島さんもいいひとですねえ。






>
らおすすめします


[865] Re:[857] 将棋とは 投稿者: 投稿日:2004/06/10(Thu) 10:22  

大変参考になりました。ありがとうね。このサイトはよかサイトじゃけん、みなも来ればよかたい。


[864] Re:[858] 将棋とは 投稿者:神貞介 投稿日:2004/06/07(Mon) 01:50  

タイミングを逸していますが、私の知っている範囲で説明したいと思います。

●将棋の由来。(参考文献 大内延介「決断するとき」ちくま文庫)

元々は四千年か五千年まえにインドで誕生し、最初は軍隊を構成する象・馬・
戦車・歩兵の四つを駒として、さいころを使うものでした。四世紀ごろにペル
シアに渡ってチャントランガと呼ばれるゲームになり、それが世界中に広まり
ました。

日本に渡ってきたルートについては、中国から直接あるいは朝鮮を経由して来
たという説と、タイから海を渡ってきたという説が主なものです。後者の根拠
は、マーク・ルックというタイ将棋の駒の動きが日本将棋と非常によく似てい
ることです。特に「コーン」という駒は「銀」と同じ動きをし、「クイーン」
は「玉」と同じ動きをします。日本将棋を知っているととても楽に指せるそう
です。

●日本将棋マネーゲーム説。(参考文献 井沢元彦「逆説の日本史8・中世混沌編」小学館)

(今、本が手元にないので記憶で書きます。実は、この話を内藤九段が近代将
棋で紹介しているのを見て、立ち読みしただけなんです。そのうち買います。)

日本将棋では取った駒を使えるという独自性がずっと昔からあるため、その理
由についていろいろ考えられてきました。

まず日本将棋戦争説は、戦国時代の日本では降伏した敵を殺さずに次の戦争で
最前線で戦わせるという習慣があったため、それを将棋に導入したというもの
です。最前線で戦わせることが駒を打つことに対応します。そのような戦争形
態が可能だったのは、同じ文化圏だけの戦いで、しばしば見知った同士・親戚
同士の戦いだったからでしょう。中国人の友人は「日本将棋は理解できない」
と言っていました。彼らの歴史では、降伏した敵も皆殺しにするのが当たり前
で、助けたら逆に殺される危険があるからだそうです。

マネーゲーム説は井沢が最初かどうかわからないのですが、かなり新しい説で
しょう。その根拠は駒の名称が玉(昔は王という駒はなかったし、玉は宝石の
硬玉・軟玉のこと)、金、銀、桂(肉桂・シナモン)、香(香木)となってい
ることです。

井沢は将棋を考案したのは戦国時代の後奈良天皇の周辺の人物であろうと推定
しています。この天皇はとても貧乏で、自分の書を勝手に大名に送りつけては
代金をせしめて糊口を凌いでいたそうです。日本人、特に公家は死を穢れと見
ており、自分たちが貧乏なのは侍たちが戦争しているからだとも考えていまし
たから、戦争とは無縁のマネーゲームを作り上げたのではないかと推定してい
ます。それでも歩兵のように戦争を連想させる駒が残ったのは、それ以前に指
されていた古将棋の名残と思われます。



[863] 谷川ファンです 投稿者:浩二 投稿日:2004/06/05(Sat) 22:44  

初書き込みです。
谷川先生は本願寺の雑誌に将棋道場を
15年ほど連載されてるんですよ。知る人ぞ知るですね。
先月は関西で有名なキダ・タローさんとの対談本もでました。
将棋雑誌にはない対談ですからおすすめします。
https://www2.hongwanji.or.jp/shuppan/cgi-bin/newbook.pl


[862] 将棋世界発売 投稿者: 投稿日:2004/06/05(Sat) 17:53  

 仕事で札幌,小樽に行ってきました.6月3,4日でぴったり名人戦で、ホテルオークラにも少しだけ行けました。3日の毎日新聞の観戦記欄には、本日将棋世界発売となっていたので書店に行きましたら
小樽では5日入荷ですといわれ、清水市代さんの表紙の世界誌がならべられていました。3日の5時からの衛星放送前のリハーサル中に、佐藤棋聖が新刊の世界誌をぱらぱらとめくっていたので、どこかで売っているかなと探しましたが、めぐみ堂の商品しかみつかりませんでした。
 なので、たぶん定期購読で郵送されるのが5日あたりになるらしいことがいわれていますが、全国的には遅いわけではないみたいです。
 BUT、近代将棋は26日には必ず送られてきますし、連盟では2日に入手できるのですよね。


[861] 雑学ネタ 投稿者:在米24年 投稿日:2004/06/05(Sat) 13:41  

(実情に合わせてHNを少し変更)
日本将棋の特殊性はなんと言っても持ち駒を使用できること、というのが通説ですよね。
西洋チェスの世界でも将棋のように持ち駒を使えるという変則ルールのゲームが実は存在します。バグハウス(Bug-House)というゲームで子供たちのチェスのトーナメントの余興などではよく指されているようです。 チェスの駒は白黒に別れていてこのままでは取った駒は当然のことながら使えません。Bug Houseは二人一組のチームになり、片方が白を持てば相棒は黒を持ち、相手チームと戦います。相棒が捕獲した駒を自分のボードに将棋の持ち駒を打つ感覚で使うことができます。 自分の息子はバグハウスでは負けたことが無いと豪語しますが実は相棒がミシガン州南部地区の小学生チェスチャンピオンなのです。 聞いてみるとバグハウスの方が正規チェスよりも面白いという子供たちもおり、日本の将棋も教えれば指すのかなあと思ったりしてしまいます。


[860] ネット棋院 投稿者:1 投稿日:2004/06/05(Sat) 07:54  

インターネット碁会所 人気ランキング
igo.web.infoseek.co.jp/cgi-bin/netgo/navi.cgi?mode=ranking

碁を覚えたい人はココ
playgo.to/interactive/index-j.html


[859] 名人戦 投稿者: 投稿日:2004/06/05(Sat) 04:44  

毎日新聞の主催で行われていますが、インターネットで速報を有料にしているせいか取り留めのないサイト情報になっているように思えます。新聞ではきちんとした読み物なのに情けない対応だと思えます。サービスのあり方を考えないと新聞社の姿勢が問われかねないと思うのです。、普及に努めるのが大事で、収入の道はほかにありそうと思います。


[858] 将棋とは 投稿者: 投稿日:2004/06/04(Fri) 13:35  

レスどうもありがとうございました。
教えていただいたサイトも参考にさせていただきます。

ちなみに私が聞いた将棋のことを少し書くと、
中国から伝わった。
当時の中国での貴重品順に強さがある。
(当時、勾玉というのものが中国で一番貴重で、次に金→銀、角は水牛?飛車は竜、この2匹の獣で宝を守っている)
こんな感じで教えていただきました。
ガセ情報かも知れないので、聞き流して下さい。


[857] 将棋とは 投稿者: 投稿日:2004/06/03(Thu) 14:25  

基本的には、戦のゲームかと思います。

こんなサイトが有りました。

http://contest.thinkquest.jp/tqj1999/20062/nomal1024/index3s.htm




[856] Re:[854] 将棋とは 投稿者:GO! 投稿日:2004/06/03(Thu) 00:57  

> 将棋は元は中国から伝わって、宝を取り合うゲームだと聞いたのですが、どなたか詳しく知っている方いらっしゃいますか?
> くだらない質問でごめんなさい。

井沢元彦さんの「逆説の日本史」という本(確か室町時代を扱った巻)に、
将棋をそのように捉えた論説があったと記憶しています。
他の方の論説を紹介したモノだったか記憶が定かではないですが、桂馬をシナモン、香を香木として、
それを奪い合うというゲームであって、ウォーゲームではないという視点が新鮮で記憶に残っています。


[855] Re:[852] [853]将棋関係の仕事 投稿者:管理人 投稿日:2004/06/02(Wed) 10:04  

情報ありがとうございます。
またある程度集まったところで、追加修正したいと思っていますので、引き続きよろしくお願いします。


[854] 将棋とは 投稿者: 投稿日:2004/06/01(Tue) 12:54  

始めまして、将棋のことで1つ疑問があるので
質問させてください。(板違いだったらすいません)

将棋は元は中国から伝わって、宝を取り合うゲームだと聞いたのですが、どなたか詳しく知っている方いらっしゃいますか?
くだらない質問でごめんなさい。


[853] Re:将棋関係の仕事 投稿者: 投稿日:2004/06/01(Tue) 12:31  

はじめまして!いつも,タイトル戦解説のページは楽しみにしています.
将棋関係の仕事についてですが,「ゲームとしての将棋の研究者」というのもありでしょう.
たとえば,はこだて未来大学の松原先生とか静岡大学の飯田先生(こちらはプロ棋士でもありますが)はすぐに思い付きますが,他にも沢山いらっしゃるでしょう.


[852] Re:将棋関係の仕事 投稿者: 投稿日:2004/05/31(Mon) 21:14  

将棋プログラムだけで食っていくには、世界コンピュータ将棋選手権で優勝またはそれに準じた成績をのこさないと始まらないでしょうねぇ。
それで、印税生活に入るわけですけど、印税生活に入ったとしても、将棋だけで食っていくには毎年ヒット作を出すくらいの勢いが必要なわけで、言ってみれば毎年優勝に準じた成績を残すくらいの必要があります。
もう既に製品名で言えば、東大将棋、激指、AI将棋とほとんど5段並みのソフトが上位には勢ぞろいしているわけで、新規参入は簡単なことではないですし、毎年好成績を残すのもものすごい大変なことだと思います。不可能でもないですけどね。プログラムを組む能力が十分にあれば、アイデア一つで優勝できるかも知れません。夢はありますね。


[851] 将棋関係の仕事 投稿者:管理人 投稿日:2004/05/31(Mon) 13:03  

将棋関係の仕事についての様々な回答、ありがとうございました。
このようなことがまとめられているサイトもなさそうなので、簡単ですが、書き出してみました。
http://www.shogitown.com/info/media/business.html
私自身は、知らない世界が多いので、より詳しい情報についてお持ちの方は、お知らせ頂ければと思います。


[850] Re:[849] [846] 大逆転将棋2004 投稿者:管理人 投稿日:2004/05/31(Mon) 13:02  

大逆転将棋は、必死の他に詰みまであるようですね。
勝手に将棋トピックス↓
http://d.hatena.ne.jp/mozuyama/

ビデオに撮っておいたので、今夜見てみます。


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