将 棋 タ ウ ン 掲 示 板
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[557] 本田小百合先生の将棋教室、延期のお知らせ。 投稿者: 投稿日:2003/11/07(Fri) 01:50  

東京・池袋での本田先生の将棋教室、受講希望者が少なく、
延期になってしまいました。
応援してくださった方、ありがとうございました。
力が及ぼず、申し訳ありません。
本田先生じきじきの指導対局もあり、また、
もれなく本田先生の色紙がいただけるという、
すばらしい企画だっただけに、残念です。
ただ、主催者であるサンシャインシティ文化センター様は、
1日のみの体験教室を、来年の早い時期に、
企画してくださるそうなので、興味のある方は、
お問い合わせをしていただけると、実現への力になることと思います。

http://www.tokyo-np.co.jp/culture/index.shtml


[556] Re:[555] 囲碁将棋 投稿者:管理人 投稿日:2003/11/06(Thu) 18:42  

なりません(^^)


[555] 囲碁将棋 投稿者:謎の転校生 投稿日:2003/11/06(Thu) 14:31  

3行のつぶやき読んだんですが、囲碁も始めるって事はこのホームページも囲碁将棋タウンになるんですか?


[554] 無題 投稿者:将棋大成会 投稿日:2003/11/05(Wed) 23:05  

 第3局はもう羽生さんの振飛車に期待するしかない。森内さんも急戦で対抗してくれ。


[553] 竜王戦第2局 投稿者:管理人 投稿日:2003/11/05(Wed) 20:51  

今朝の封じ手△5六歩。実は昨日、ありそうな手と思っていたのですが、BSの解説で、「ないでしょうね」と言っていたので、「プロ的には、4三の歩が開く形はダメなのだろう」と納得してしまいました。・・・が、△5六歩でしたね(^^;

その後の展開、44手目に△8六歩と合わせたところでは、羽生竜王もやれそうに見えるのですが・・・。▲7七桂が絶妙の利かしでした。その後も難解な手順が続きましたが、59手目▲5七銀と好形になり、徐々に森内九段が、優勢になっていったようです。

午後4時のBS放送時には、はっきり先手が良さそうに見えましたが、74手目の△3三銀に、意外とはっきりした攻めが見えない。そこに▲5五角!指されて見れば、分かるのですが、絶対に自分では見つけられない、まさにプロの芸ですね。この局面では、どうしても、2筋3筋の攻めばかりに目が行ってしまうものです。この手は、解説でも、言っていたように、次に▲7五歩△同飛▲6六銀△7四飛▲7五歩が狙いで非常に厳しい。しかも適当な受けがない(ように見える)。続く、羽生竜王の△9四角にも感心しました。▲5五角に先ほどの筋を受けなくてはならないのですが、△6二金は金が離れるし、△7二歩は、狙いの△7六歩がなくなる。△6四歩は飛車の横利きが消えると、うまい受けがなく、それでも△7二歩かなと思いながら、ビデオを見ていた時でした。△9四角と言う手があるとは。なるほど。▲5五角と△9四角を見ただけで、この第2局は満足、って感じでしょうか。

しかし、BS後の手順を見ると、羽生竜王が猛追しているようにも見えます。が、ここでは、もう足らないのでしょう。森内九段、会心の一局で2連勝です。


[552] 竜王戦第2局 投稿者:管理人 投稿日:2003/11/05(Wed) 19:06  

森内九段が勝ったようですね。これから、録画しておいたBSを見てみたいと思います。


[551] 竜王戦第2局1日目 投稿者:管理人 投稿日:2003/11/04(Tue) 19:45  

竜王戦の第2局が始まりました。本局は、横歩取りです。しかし、8五飛戦法ではなく、羽生竜王が△8四飛と引いたのは意外でした。もちろん、この形は昔からあるものですが。

BSの解説は、富岡八段です。もっともまだ中盤の難所で、時間内に一手も進まず、形勢判断をするところでもない為、解説しづらそうでしたが。しかし、封じ手は、△3五角が6割、△2三銀が4割と言っていましたね。
つまり、次に先手に▲3六飛から▲4五歩と突かれてしまうと、この形が非常に良いため、それを阻止しなければならない、と言うことです。また、逆に、△3五角▲3六飛△3四歩となっても、後手が十分やれそうな感じがしているという風な解説をしていました。

東大将棋の居飛車道場の「定跡講座」を見てみたところ、そこに至る手順は違いますが、35手目の▲1六歩とまったく同じ局面が載っていました。そこから、△1四歩と受け、▲7七銀△8五飛▲6六銀(この後も詳細な手順が載っています)と出て、難解な将棋との手順が示されていましたが、この局面での△8五飛は載っていません。
ただ、△8四飛と一回引いて、本局のように後から△8五飛と浮く筋は、過去の実戦例もたくさんあるようですね。

明日の熱戦を期待したいところです。


[550] 初めまして 投稿者: 投稿日:2003/11/02(Sun) 14:21  

将棋の囲いを紹介するホームページを作りました。
まだまだ少ないですがよろしくお願いします。

http://webpage.kakiko.com/terracotta/index.html


[549] 連絡 投稿者:管理人 投稿日:2003/10/31(Fri) 09:05  

「実戦の詰み手筋50」の振り込みを27日にされた愛媛県の八木様、メールが届いておりません。
住所とフルネームを御記入の上、メールをお送り下さい。
http://www.shogitown.com/e-book/book-order.html


[548] Re: 投稿者:管理人 投稿日:2003/10/29(Wed) 09:40  

>在米20年さん
詰将棋の解答、おめでとうございます。短手数とは言え、これが解ければ、相当だと思います。
今、私は、「なめたらあかん三手五手」をやってます。20分以上かかる難問があったら、是非、紹介したいと思ってます(と言っても、土日の短時間しか本を開かないので、かなり先になると思いますが)。

>王位戦第五局の終盤
△8七銀の変化は、質問掲示板にも質問があり、それ以前に将棋センター内でも検討しましたが、先手の勝ちが見つかりませんでした。しかし、将棋世界などでも触れられてなかったので、「(先手の勝ちが)何かあるのだろう」と言うことで、それ以上検討されなった変化です。

>逆王手
rkさん、回答ありがとうございます。
rkさんの言う通りですが、将棋を知らない人にとっては、ピッタリした言葉として受け取られているのかもしれませんね。昔から将棋を指していた人にとっては、かなり違和感のある使い方ですが。


[547] なるほど 投稿者:ゆきのした 投稿日:2003/10/29(Wed) 00:02  

> 将棋では逆王手をかけたときは自玉に王手はかかってないですよね。
> 野球などの誤用では実際には両方に王手がかかった状態なのでそこが違うということです。

よぉく分かりました。rkさんありがとうございます。
管理人さん、勝手に誤解してすみませんでした。



[546] [宣伝]本田小百合先生の将棋教室 投稿者: 投稿日:2003/10/28(Tue) 23:34  

申し訳ありません、宣伝です。
東京の池袋で予定されている、本田小百合先生の将棋教室なのですが、
現在、受講希望者が少なく、開講できない状況です。
本来10月から開講予定だったのですが、最低受講者数15名のところ、
9月末で3名しか希望者がいなかったため、開講が延期になっていました。
ところが、10月25日になっても、受講希望者が10名に満たないため、
11月からの開講も、危なくなってきております。
どなたでも結構だそうですので、お近くの方で御都合のよろしい方は、
御検討いただけますと、大変嬉しく思います。
この楽しい掲示板にふさわしくない投稿で、心苦しく思います。
もし、不都合がある内容でしたら、本当に申し訳ありません。
その際には、管理人様、お手数ですが、削除方お願い致します。
(なお、私は、本田先生とも、東京カルチャー倶楽部様とも、
 まったく関係はありません。
 念のため、下記に東京カルチャー倶楽部様のサイトのURLを、
 記入しておきます。)

http://www.tokyo-np.co.jp/culture/index.shtml


[545] re:逆王手の意味 投稿者:rk 投稿日:2003/10/28(Tue) 19:02  

>ゆきのしたさん
はじめまして。
将棋では逆王手をかけたときは自玉に王手はかかってないですよね。
野球などの誤用では実際には両方に王手がかかった状態なのでそこが違うということです。

将棋だったら双方に王手が掛かっていると手番を持っている方が勝ちですね。


[544] 王位戦第五局の終盤 投稿者:森肉俊芝 投稿日:2003/10/28(Tue) 18:38  

ずいぶん前のことになってしましましたが
気になったので投稿しました。
ミニ感想にある王位戦第五局の終盤ですが、
近代将棋12月号の池崎さんのコーナーに
よると佐藤棋聖の指摘によって感想戦の結論が
覆ったそうで、▲5一銀成らずを成っていても
以下△8八と▲同玉に△8七銀と打つ手があって
わずかに後手が勝っているそうです。


[543] 逆王手の意味 投稿者:ゆきのした 投稿日:2003/10/28(Tue) 16:06  

 管理人さんのつぶやきを読むと、日本シリーズでダイエー
が第6戦に勝ったときにテレビや新聞で使われた「逆王手」
という表現が、誤用だとのことです。

 将棋を始めるようになって「逆王手」という表現を知りま
したが、今回のダイエーの3勝目についてテレビで逆王手と
いうのを聞いて、なるほどまさにその通りだと思ってました。

 というのも、用語集に逆王手とは、「王手に対して、それ
を防ぎながら、同時に相手の玉に王手をかけること」と用語
集にあるように、阪神に3勝され王手をかけられたダイエー
が、阪神の4勝目を防ぎながら、同時に3勝目を挙げた(王
手をかけた)のですから、なるほどまさにぴったりだと思っ
ていたのです。

 わたしの「逆王手」の理解が違っているのでしょうか……。

 手元の将棋雑誌をみると、確かに「防衛に王手をかけた」
という表現はあるものの、追いついたときは「タイに持ち込
んだ」という表現はあるのに、「逆王手」は見あたりません
でした。
 ということは、やはり、将棋の世界では、こういう状況を「逆王手をかける」とは表現することには違和感があるとい
うか、誤っているのでだれも使わないのでしょうね。

 うーん、よくわからないです。


[542] 竜王戦第1局総括は、 投稿者:may 投稿日:2003/10/27(Mon) 10:23  

下の540管理人さんの見方が正しいと思えます。
となると、中継したBSの解説はかなり羽生さんに甘かった、
ことになりますね。終局は早そう、まで出ていました。
一体どういうことなんだ、と疑問を持ってみると、
囲碁将棋ジャーナルの解説も全然踏み込んでいない。
管理人さんが重要視している、週将が一番当てになるのですね。


[541] 詰みました! 投稿者:在米20年 投稿日:2003/10/27(Mon) 00:48  

竜王戦で盛り上がっているところに場違いな投稿、ご容赦ください。

http://www.shogitown.com/myhome/comments/comme03-03.html

上のリンクの3月のミニ感想で紹介された7手詰めの問題、  7ヶ月ぶりに解けました。(笑)
結局そのときはわからず、PDAに問題図だけ入れて持ち歩き、時々眺めていたのですが、この土曜日にStarbucks coffeeで女房との待ち合わせ中に眺めなおしたらほとんど瞬間的に3手目5手目が頭に浮かび、それで詰むことに気がつき唖然としました。 多分通算で1時間以上は考えそれでも詰まなかった難問です。5手目が妙手だとしても、それを導くための3手目が、らしくなく、4手目で玉が遁走しそうになるため今まではそこから先を読むことをしなかったようです。同じミニ感想で紹介されている5手詰めの問題(銀の尻で詰む問題)といい、私の3手の読みの盲点がはっきりしてきました。

何はともあれ3問とも解くことができ、すっきりいたしました。

ついでに全然関係のない話ですが自分の息子が小学2年で日本人の補習校の漢字のテストで「大きな声で話しましょう」と書くところを「大きな声で詰しましょう」と書いて、しっかりバッテンをもらってきました。 日本語の蔵書に偏りがあると反省をいたしました。




[540] 竜王戦第1局総括 投稿者:管理人 投稿日:2003/10/26(Sun) 11:01  

週刊将棋を見ました。

まず、封じ手前後の局面。
封じ手は、森内九段は、△6二金引!を中心に考えていたらしいです。以下、▲5六香△5一飛▲同龍△同金▲5四歩△4八歩成▲同銀上△3六歩▲5三歩成△3七歩成▲6二と△同金▲3七銀△4五桂。
なるほど、△6二金引はすごい受けですが、確かにこれもありそうですね。
ところが、森内九段は、読んでいるうちに、違う手が見えてきて、△5六歩と打ったと言うことで、これは▲同銀と応じられると少し損とのことでした(羽生竜王が、応手を間違えたと語ったのは、▲同銀の方が良かったと言うことなのでしょう)。

封じ手の局面を総括すると、ここでは、△3六歩、△5一飛、△5六歩、△6二金引の候補があり、どれも非常に難しく、どれを選んでも、ほぼ互角。
ただ、個人的な感想では、最も自然な△3六歩は、やや振り飛車大変そう。△5六歩か△6二金引なら、結構やれそうと言った感じです(振り飛車党から見れば、と言うことですね)。

そして、終盤ですが、羽生竜王が、局後、「▲9二歩と打ってダメにした」と言っていたので、終盤は、先手に勝ちがあったのかと思ったのですが、週刊将棋を読む限り、後手が残していた、と言った風に受け取れます。
羽生竜王の▲9二歩では、悪くとも▲7七桂と指すべきだったようですが、これでも、正確に指せば、後手が残しているらしいです。
森内九段が、「終盤、負けだと思っていた」と言った背景には、87手目の▲9五歩に△8五金が予定だったのに、それではまずいことに気づき、予定変更したためのようです。しかし、予定変更の△9五同歩でも、明快な寄せ手順はなく、結果的には、軌道修正が成功したと言うことです。
この玉形で耐えられると読む森内将棋もすごいですね。第2局以降も期待したいと思います。

なお、説明しづらい箇所、文面を読んで受け取る印象も人により違うと思いますので、詳しくは、週刊将棋をお読み下さい。


[539] 解説有り難うございます。 投稿者:チキン 投稿日:2003/10/24(Fri) 05:06  

封じ手も予想外。その対応も予想外で、
私としての戦形に対するの期待感は少し。
ああこう思っていた分、ちょっと。
お忙しい中有り難うございました。


[538] 管理人様 投稿者:sai 投稿日:2003/10/23(Thu) 19:55  

チキンさん同様、無いと思ってきませんでした。         今日になって掲示板をのぞいたら・・・             まさかこんな所でやっているとは思いませんでした。       第2局以降も宜しくお願いいたします。


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