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3行のつぶやき

2020年4月

■2020/04/10 (金) 将棋世界5月号の詰将棋サロン part4

優秀作は選者と同じく7番だが、それ以外では、飛び抜けて推したいものはない。

その7番も、収束こそ華麗だが、紛れが難しくモヤモヤ感が残り、評価は分かれそう。

なので、5月号までの暫定順位は、優秀作もそれ以外も先月と同じで変更なし。

■2020/04/09 (木) 将棋世界5月号の詰将棋サロン part3

今回、唯一時間がかかったのは優秀作で上級の7番。

至る所に中合いの凌ぎがありそうで、結局駒を動かさずに逃れが見つけられなかった。

この詰将棋の感想って・・・良くも悪くも簡単に言い表せないのでもどかしい。

■2020/04/08 (水) 将棋世界5月号の詰将棋サロン part2

今月の”ザ・詰将棋”は二つあり初級の2番と初入選の中級4番。

どちらも一段玉で、いかにもありそうな形なのに巧みな手筋で解後感爽快。

こんな普通の形でこんな手順がまだ残っていることに不思議な感じを受ける。

■2020/04/07 (火) 将棋世界5月号の詰将棋サロン part1

5月号は筋の良いやさしいものが揃っている(7番を除く)。

小考でスラスラ解けていき、ちょっと引っかかったのは中級6番だけ。

かなり引っかかったのは上級7番だが、それを加味しても易しい月と言えそう。

■2020/04/05 ()4月第1週の土日

4月第1週、自粛による休業2週目。

念のため、3時頃までは将棋センター内にいて、将棋世界を読んでいた。

でもこんな時に限って、詰将棋サロンがやさしい。。。

■2020/04/01 (水)4月、卯月、新年度

新型コロナウイルスの拡散継続のまま3月終了、4月へ移った。

本来は桜と暖かさで明るい話題の多い新年度だが今年は違う。

こんな時は、家にこもり普段出来ない勉強を。


3月

■2020/03/29 ()3月第5週の日曜日

3月第5週、本来なら営業の日曜日。

新型コロナウイルスの拡大が止まらず、外出自粛の要請も出た為、将棋センター休業に踏み切った。

台風でも大雪でも休まなかった20年だが、未知のウイルスには用心に用心を重ねることに。

■2020/03/27 (金) 3月号の懸賞詰将棋

今月のが信用出来なかった理由の一つは、先月のものが極端に難しかったということもある。

ようやく筋を見つけても、そこからの後半は変化と紛れが多く、頭の中だけでは捕まえきれなかった。

最もやさしい今月の難易度を星1つとし、解けない最難問を星5つとすれば、先月は星4つくらい。

■2020/03/26 (木) 4月号の懸賞詰将棋

今月の懸賞詰将棋は、年間を通して最もやさしいと思えるくらいの詰将棋だ。

小考して筋を見つけ、読み始めると紛れも変化も少なく一気に最後まで。

やさしすぎるので逆に疑念を持ち何度も確認、それでも信用出来なくてソフトで確認。。。

■2020/03/23 (月) 3月21日22日の将棋センター

3月第3週の土曜一三会はほぼ前回のメンバーで午後6時終了。

日曜も先週と同じく。おまけトーナメントと駒落ち。

夕方から激指を入れリレー将棋。夜は囲碁になり午後8時過ぎお開き。

■2020/03/20 (金) 東大王 part2 ゆるキャラ

鳥のキャラクターだったので、日本全国の鳥の字の付く市を一緒に考えていた。

ところがほとんど不正解になり、なんと正解は昔住んだこともある近くの所沢市!

航空発祥の地ということは知っていたけど、なぜ鳥?しかもプロペラに見えない。。。

■2020/03/19 (木) 東大王 part1 黄楊

昨日放送の東大王の中で、難問漢字の読みとして「黄楊」が出ていた。

「え?これ難読漢字なの?」と思ったのは、昔から普通に良く見る文字だったから。

「盤寿」と同じように、将棋をやっている人には常識でも、一般的には違うということは良くある。

■2020/03/16 (月) 3月15日の将棋センター

3月第3週の日曜日。日々のニュースは新型コロナのことばかり。

という訳で、心配している人がいるのかもしれないが、いつもの日曜。

夕方から激指を加えリレー将棋。夜は囲碁で午後9時前お開き。

■2020/03/14 (土) 将棋世界4月号の詰将棋サロン part5

優秀作は選者と同じく8番で、それ以外では、巧妙な偽作意プラス解後感爽快な初級5番。

と言うわけで、4月号までの暫定順位は、一位2月号6番、二位に今月4月号の8番(新人賞最有力)、三位は1月号8番。

優秀作以外については、一位1月号6番、二位3月号8番、三位に今月4月号の5番(新人賞有力候補)としておきたい。

■2020/03/13 (金) 将棋世界4月号の詰将棋サロン part4

たぶん自分だけがハマった上級6番は、最初の5分で正解直前まで読み進めていた。

普通の手筋を見落とし、以下は膨大な紛れの山で遭難、一番時間のかかる問題に。

なので、いきなり詰んだ人なら「やさしい」という感想になり、紛れを読んだ人だけの難問詰将棋。

■2020/03/12 (木) 将棋世界4月号の詰将棋サロン part3

今回時間のかかった4番5番6番にはそれぞれ違った意味合いがある。

初級の4番にはなかなか気付かない一着があり、あの5手詰を彷彿とさせる。(←リンク先は大いなるヒント)

初級の5番には強力な紛れ筋があり、そういう意味であの北浜作と。(←2019年のお正月に解いた付録「プロ棋士の詰将棋」)

■2020/03/11 (水) 将棋世界4月号の詰将棋サロン part2

やさしい手筋の初級3番だが、作者は投稿時10歳だそうで、まさに才能としか言いようがない。

詰将棋慣れしてしまうとひと目ではあるものの、初見なら感動の攻防でこれこそ”ザ・詰将棋”だ。

この子が今後も作り続ければ、20年後には作品集が出来ているかも。

■2020/03/10 (火) 将棋世界4月号の詰将棋サロン part1

4月号は初入選特集なので普通はやさしいのだが、今回は違って他の月と同じかより難しめ。

個人的にハマったのは、初級の4番5番と上級6番(←一般的な難易度はたぶん別)。

時間のかけた方から、6番・4番・5番→→→8番→2番・7番・1番→→3番という順。

■2020/03/09 (月) 3月7日8日の将棋センター

3月第1土曜、「一三会」はコロナウイルスの影響もありメンバー若干変更。

翌第2日曜は、特に変わりなく少ない時の普段通り。

おまけトーナメントに手合いカード。夜はリレー将棋と囲碁。午後9時前お開き。

■2020/03/06 (金)新型コロナウイルス part3

毎年この花粉の時期は、帽子にマスクの完全防備で外出する。

銀行とか郵便局へ入る前には取るのだが、今年はマスクをしたままでも何も言われない。

一昔前ならこの出で立ちは完全に銀行強盗。。。

■2020/03/05 (木)新型コロナウイルス part2

突然来た人のために自粛をしていないが、休んだ方が良いのかなとも考えてしまう。

ただ仮に日本人数千人が陽性だったとしても、その人と対局する可能性は・・・。

1億円の宝くじに当たる確率10万分の1とほぼ同じ。。。

■2020/03/04 (水)新型コロナウイルス part1

近くの中学校の前を通った時、広い校庭に誰もいないのを初めて見た。

もちろん先週発表された全国一斉臨時休校だからだろうが・・・。

でも、これなら一番安全なのは学校では???

■2020/03/02 (月) 3月1日の将棋センター

3月最初の日曜日。普段から人も少ないので特に自粛はしていない。

最少人数でのおまけトーナメントに駒落ち。早い終了で片付けを始めたら・・・。

夕方から来た人と将棋に囲碁に。午後9時前お開き。

■2020/03/01 ()3月、弥生、変体仮名

20年ぶり、将棋に集中した2月が終わり3月に入った。

囲碁と将棋はそこそこやりながら今月はくずし字の探究。

外はウイルスの噂と花粉が蔓延してるので、一本の線の内にこもり別世界を見に。


2月

■2020/02/28 (金) 覚書(飯能市将棋団体戦) part3

今回のことから、来年は常連さん18人3チーム3ブロックへの出場を目指したい。

時期は2月末の日曜か祝日なので、今年の10月頃からメンバーを確定する予定。

25分切負の練習も秋頃から始め、開催が日曜なら将棋センターを休みにしようかと。。。

■2020/02/27 (木) 覚書(飯能市将棋団体戦) part2

一ヶ月前、主催者の人から「飯能将棋センターとして出ませんか?」との電話をもらった。

まったく考えていなくて急だったので、集まらないと思いながらメールで数人の常連さんに。

すると、予想外に出てみたいという人がいて、なんと2チーム出られる人数に!?

■2020/02/26 (水) 覚書(飯能市将棋団体戦) part1

2月24日に行われるはずだった団体戦が新型コロナウイルスの影響で中止になった。

この団体戦に、飯能将棋センターとして出る予定だったので、今回はその経緯を。

来年、再び出場する時のために、覚書としてここに記しておきたい。

■2020/02/25 (火) 2月23日24日の将棋センター

2月第4週の日曜と振替の月曜。日曜はいつも通りで夕方から10秒勝抜と囲碁。

月曜の祝日、本来は営業していないのだが、この日だけ臨時営業。

団体戦メンバーだけの将棋大会。夜は5分切負勝抜戦で午後9時お開き。

■2020/02/21 (金) 将棋と囲碁 part2

書店の将棋棚には良く囲碁の本があり、囲碁の棚には良く将棋の本が混ざっている。

「死活は囲碁だよ」「順位戦は将棋」「詰めろは将棋でつめごは囲碁」とブツブツ言いながら正しい場所へ。

「中終盤急所の一手」・・・うーん、これは間違えても仕方ない。(←著者名しか判断材料がない)

■2020/02/20 (木) 将棋と囲碁 part1

一般的には良く比較される将棋と囲碁、以前クイズ番組を見ていた時のこと。

「盤寿と関係する競技」を答える問題で、4択から2択にまでなった時、将棋と囲碁が残った。

そして・・・タレントが大きな声で発した答えは「囲碁!」。。。

■2020/02/17 (月) 2月15日16日の将棋センター

2月第3週の土日。土曜一三会はいつもの常連さんで。午後6時頃終了。

日曜、ずっと大会メンバーが常にいたのに久しぶりに来た人の相手が・・・。

それでも大会の練習と小学生との四枚六枚落ち。午後6時半早めにお開き。

■2020/02/14 (金) 将棋世界3月号の詰将棋サロン part4

今月の優秀作4番も面白い趣向なのだがちょっとやさしすぎ、上級5番8番と迷うところ。

と言うことで、この三ヶ月では2月号6番が暫定一位、1月号8番は二位、3月号4番を三位に。

優秀作以外の暫定一位も先月と変わらず1月号6番、ただ、二位に今月の8番を、三位に2月号5番と変更。

■2020/02/13 (木) 将棋世界3月号の詰将棋サロン part3

上級6番は豊富な持ち駒とは言え逃走阻止を見つけるまでに時間がかかった。

上級7番は4番と同じく一番時間こそかからなかったが、この駒の動きは楽しい。

今月では一番時間を費やした上級8番、筋が見つかった後も変化と紛れが多くそれでも最後は爽快。

■2020/02/12 (水) 将棋世界3月号の詰将棋サロン part2

初級の1番からすぐには詰まず、しかもこの持ち駒と手順で割り切れることに驚いた。

初級の2番、これが今月の”ザ・詰将棋”とも言うべき手筋もので解後感爽快。

上級5番の大駒図式はまさに”発見”であり、余詰がないことに不思議な感動を覚える。

■2020/02/11 (火) 将棋世界3月号の詰将棋サロン part1

3月号は、ひと目で詰んだものもなければ極端に時間をかけたものもなく、平均的ではないかと。

ただ、解いた後に「なるほど!」と唸ったり爽快等々、一つ一つひと言コメントを加えたいもの多し。

優秀作選びも迷うところで、4番も悪くはないのだが、上級5番や8番もなかなかの作品。

■2020/02/10 (月) 2月9日の将棋センター

2月第2週の日曜日。久しぶりの小学生と常連さん。

いつもの駒落ちに大会仕様の時計。囲碁も久しぶりに。

夜、今年初めて花粉の症状が(>_<)。午後8時過ぎお開き。

■2020/02/07 (金) 付録:小学生の詰将棋 part3

この33問の中で、一つだけサロンの難問並みに突出して時間を使った作品がある。

B部門3番の17手詰で、2手目の(考慮中は作意だと思っていた)変化を詰ませられず延々考えることに。

実際、優秀賞に選ばれた作品は普通にサロンにあってもまったく違和感ない。

■2020/02/06 (木) 付録:小学生の詰将棋 part2

この付録、ほとんどはひと目で解ける7手9手前後の詰将棋が多い。

それでも小学生ということを考えるとこれはもう素晴らしいというしかない33の作品。

そんな中に幼児園6歳の作まであり、その上その問題、ひと目で解けずに小考してしまった。

■2020/02/05 (水) 付録:小学生の詰将棋 part1

3月号の付録に「第1回詰将棋創作キッズチャレンジ」というのがあり、最初のページをなにげなく開いた。

するとひと目では分からず、解が見えた瞬間「凄っ!何これ!?これが小学生作?」と驚き感動。

この後も、これと同じような作品が続くのかと思っていたら、その上には大きく「最優秀賞」の文字。。。

■2020/02/04 (火) 2019詰将棋サロン年間優秀作品

3月号に選考会の模様が載っており、最優秀作は7月8番の有吉氏、新人賞は1月8番の荻原氏だった。

今回、予想をしなかったが、この二作品について何と書いたか去年のつぶやきを見て確認。

6月7日には「これまでで一番」と絶賛、10月11日には「新人賞筆頭」と書いており、選考会全員一致も納得。

■2020/02/03 (月) 2月1日2日の将棋センター

2月最初の土日。土曜は一年ぶりの人来店。夜は相振りの研究。

日曜は例のメンバーばかりの常連さんだった為、手合いカードは大会仕様で。

角換わり棒銀定跡のこれにて良しに疑問符。検討諸々午後8時お開き。

■2020/02/01 (土)2月、如月、将棋強化月間

囲碁の本を夢中で読み込んだ1月が終わり2月突入。

今月は一転、将棋強化月間に変更、脳内将棋盤のリフォームに取りかかる。

3冊100局の棋譜並べ、10冊の定跡本、10手前後の詰将棋を毎日30問。


1月

■2020/01/30 (木) 脳内囲碁盤

頭の中で石を打ちこれを鮮明に保つのは子供の頃からやってないと難しいのでは、と思っていた。

しかし今年に入り、猛然と囲碁の本を読んでいたら、途中から勝手に石が動き始め・・・。

囲碁でも将棋でも脳内で動かすのって、年令に関係なく出来るようになるのかもしれない。

■2020/01/27 (月) 1月26日の将棋センター

1月最終第4週の日曜日。先週のメールの件もありそのメンバーが。

そして、その大会仕様でおまけトーナメントをやってみた。

夜もその話と5分切れ負け勝抜き戦。さらに戦法の話諸々午後9時お開き。

■2020/01/24 (金) 深夜アニメ2020年冬 part3

今回、二話以降もとりあえず見ているのは、「pet」と「ダーウィンズゲーム」だ。

迷ってやめたのが「虚構推理」「空挺ドラゴンズ」「ケンガンアシュラ」「ドロヘドロ」など。

「シナモン」と一話では訳が分からない「7SEEDS」もどこまで見るか微妙。。。

■2020/01/23 (木) 深夜アニメ2020年冬 part2

実は録画時には、その作品名とか良く見ずに録画してしまい何か分からず再生している。

はじめ信長が出てきた時、「歴史を題材?絵とかイマイチで面白くなさそうだな」と消そうとした瞬間・・・。

信長が現代の犬に転生って!?あり得ない展開にそのまま見てしまった「織田シナモン信長」。。。

■2020/01/22 (水) 深夜アニメ2020年冬 part1

新年、新しい深夜アニメが始まりまたいつものような作業を繰り返した。

今回は、強烈に引き込まれる作品こそないのだが、ちょっと面白そうなものがいくつか。

つまり、過去に照らすと、ベスト20から100位くらいに入りそうなものが6〜7本もある。

■2020/01/21 (火) 深夜アニメの過去5年

5、6年前から深夜アニメを見始めたので、今まで500本くらい録画し、50作品以上を見たことになる。

翌週が待ち遠しいベスト10、面白かった10位から30位、なんとなく見てしまった30〜60位の作品。

一話だけ見た60〜100位、15分で消した100〜150位、そして5分以内に削除した150位以降の350本。。。

■2020/01/20 (月) 1月18日19日の将棋センター

1月第3週の土日。土曜は初雪で激寒。前回は最大人数で今回は最少人数。

日曜、常連さんと初心者の子供で例の特例八枚落ち。二日間とも囲碁メンバーがいない。

なので、早めに終了し夜はゆっくり・・・のはずが思わぬ電話が来て・・・。

■2020/01/17 (金) 棋力アップ part2

今年のお正月の話、1年以上前に六枚でも勝てなかった当時初心者の人が久しぶりに来店。

今回、四枚落ちから始め、二枚落ち、飛香、さらには有段者と平手の手合いまで付けることに。

まだ若いとは言え、大人でここまで急激に上がった人を見たのは初めてかも。

■2020/01/16 (木) 棋力アップ part1

子供の場合は、少し期間をおいて来たとき急に強くなっていても不思議ではない。

しかし大人になると、残念ながら棋力ってなかなか上がらないのが普通だ。

だから初心者で、1年とか半年前に来た人が再び来ても、2、3級アップくらいにしか考えない。

■2020/01/13 (月) 1月12日の将棋センター

1月第2週、三連休真ん中の日曜日。寒いいつもの日曜に戻った。

初心者の小学生と一三会の常連さんが珍しく来店。特別ルールの八枚落ち。

夜は囲碁。大きなフリカワリ、と言うか取ったり取られたりで午後9時お開き。

■2020/01/10 (金) 将棋世界2月号の詰将棋サロン part4

優秀作6番の筋はすぐに見つかり、おおむね解答も分かるのに、限定と手順に悩まされる。

難しくなくても趣向の面白さで今月6番が暫定一位、1月号8番は二位に。(←差はほとんどない)

収束がきれいなら逆転したが、優秀作以外の暫定一位は先月と変わらず1月号6番、二位に2月号5番を。

■2020/01/09 (木) 将棋世界2月号の詰将棋サロン part3

初級の2番は11手ということが分かっていなければかなりの難問に入ると思う。

中級5番も最初の4手は絶対に思えるのでここから11手、なのに・・・結局難易度は手数ではない。

この5番、1、2月号で最長考の作品だが、惜しいのは詰んだ瞬間「これ正解なのか?」と感じるところ。。。

■2020/01/08 (水) 将棋世界2月号の詰将棋サロン part2

コメントを最初に読んだ時、1番は「あの手筋が出ます」って「えっ!それ言っちゃうの?」と思った。

よくQさまで、問題出題前の最初のひと言だけで解答が分かってしまうそんなパターンに似ている。

結局、ひと目で正解の手順が見えてしまい、あとはそれを確認するだけ。。。

■2020/01/07 (火) 将棋世界2月号の詰将棋サロン part1

2月号は、先月と同じで平均的か実際にはそれより時間をかけたので、やや難しい感じ。

サクッと解けたのは1番7番のみ、特に時間がかかったのは初級の2番と中級の5番。

それでも優秀作6番は選者に同感、優秀作以外の1位はやはり難しかった中級5番に。

■2020/01/06 (月) 1月3日4日5日の将棋センター

新年最初の営業は久しぶりな人も来て多くの方に。第26回の詰将棋も配り始める。

3日は新年将棋大会、4日は土曜一三会、5日はおまけトーナメントで大人のみ。

夜もいつも通りリレー将棋に囲碁。毎日遅くなり午後9時から9時半お開き。

■2020/01/03 (金) 今年の目標

将棋もそうだが最近は囲碁でも、特にマイナビには良い本がたくさん出ている。

でも、まとめて買うと絶対読まないので一冊だけ買い、読み切ってから次の本を買うことにした。

と言うわけで、今年の目標は「技術の向上」であり囲碁を含め三項目。(←将棋は入ってない)

■2020/01/02 (木) 2020年スタート

いろいろ決まりの付いた2019年が終わり、オリンピックイヤーである2020年がスタート。

去年のお正月は付録の詰将棋三昧だったが、今年は新刊で買った「詰碁の本」をずっと。

それでは、「本年もよろしくお願い致しますm(__)m」

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