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第73問 2八金・4八玉・5七銀・4九玉・4八金・5九玉・6八銀左・6九玉・7九金まで9手詰。 金銀をべたべた打っていくだけで特に難しい手はない。しかし、入玉を詰ます局面というのはほとんどないので、慣れていない級位者の人たちは読みづらいかもしれない。 |
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第74問 1四歩・同玉・1二龍・1三香・1六香・1五歩・2六桂まで7手詰。 1四歩と一回叩くのがポイント。すぐ1六香は1四に香以外の駒を合駒されて詰まない。1四玉とさせておけば、以下は1二龍を決めずに先に香を打っても詰む。 |
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第75問 3三成銀・1二玉・2三香成・2一玉・2二成銀まで5手詰。 最初に3三成銀と両王手するのがポイント。これ以外の王手は3一玉で凌がれる。三手目からは2三成銀でも、2二で王手しても正解。 |
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第76問 1一角成・同玉・2一角成・同玉・2三香・1二玉・1二香成まで7手詰。 王手の数が少ないので、1一角成から2一角成の発見はそれほど難しくはなかったはず。こうした筋は、実戦にもたまに出てくるので覚えておきたい。 |
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第77問 2二銀成・同玉・3三桂右成・3一玉・4一角成・同玉・5三桂不成・5一玉・6一金まで9手詰。 角捨ては継続手がないので、銀捨てから桂成りはこれしかない。ただ、左桂を成ってしまうと失敗。その桂は、5三桂不成と使うのが習い覚えた手筋だ。 |