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第167問 6五角・6四玉・7四金・5五玉・5三龍・6六玉・5六龍・7七玉・7六龍まで9手詰。 離した7六角や6五金は6三玉で僅かに届かない。6五角から入り、2八角の利きに気を付けながら、5三龍と龍を使えることに気づけば後は追いかけるだけだ。 |
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第168問 2六金・同玉・2四龍・2五金・1七金・3七玉・4七金まで7手詰。 この局面は2六金と送りの手筋を使うしかない。そして1七と4七、どちらにも金を打てば詰みになる。難しい手はないが、入玉形になると分かりづらくなるのでしっかり確認する必要がある。 |
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第169問 1六歩・2四玉・2五歩・同桂・3六桂・1四玉・1五歩・同玉・2五桂・同玉・1六金・3五玉・4五金まで13手詰。 初手2五桂と跳ねたくなってしまうが、2四玉と引かれ、4五に3三桂の利きがあって詰まない。歩から歩で、桂の利きを外すのが好手。 |
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第169問の後半 1五歩・同玉・2五桂・同玉・1六金・3五玉・4五金まで7手詰。 後半は、王手が少なく、ほぼこの手順しかない。利きと逃げ場所を正確に読む。なお、最後の一手は2七桂と打っても正解。 |